アントニオ猪木とジャイアント馬場だったら馬場さん派なんだけどね。

馬場さんのお別れ会にも行ったしね。


でも熱くなったのは新日本プロレスの方だった。

1976年のアントニオ猪木/柳澤 健
¥1,890
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会社の先輩(=プロレス・格闘技仲間)が貸してくれた。

分厚い本なんだけど一気に読んでしまった。



アントニオ猪木ってさ、「元気ですかー」って現れて、ビンタして1・2・3・ダーで帰るでかい人だと思ってるでしょ。


でもこの1976年の頃のアントニオ猪木はかっこよかったんだよ。

特に現役プロボクシング世界ヘビー級チャンピオン、モハメド・アリとの異種格闘技戦。

しょっぱい試合だったんだけどね。でもこれがとてもスリリングだったんだよ。


こうして活字で振り返れるのがプロレス・格闘技の面白さなんだよな。

まあ、サッカーも野球にも面白いドキュメンタリーはたくさんあるけどね。


最近のプロレスはつまらない。

最近の格闘技は物足りない。


そう感じている人は読んでみよう。



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