ああ、忙しい合間にぼこっと夏休みを取るもんだから仕事がつまりまくり…

おかげで友達のotaさんが作った映画の最終試写にも間に合わず。
試写が終わりそうな頃に到着して挨拶だけになっちゃった。


四国に行っちゃうと書き忘れそうな気がしたので2日連続企画。



魔王とシバトラ 
本日は魔王編



なぜ魔王とシバトラなのかというと、今クールそれしか観てないからw
コード・ブルーとかTOMORROWは見損なった。


で、魔王。

そう、大野君が主役に抜擢されたドラマだね。

ある人に「誰も知らない人が主役のドラマの方が物語に入りやすいよ」といわれて観始めた。

原作は韓流ドラマなんだよね。
確かに初めて韓流を観た頃のような新鮮な感覚がある。


主演はこの二人。

中学時代に弟を殺された男と殺し(てしまっ)た男。

殺された男は別人に成りすまして優秀な弁護士になり、殺した男は無実の罪で放免されてその後刑事になった。


10数年経って二人が大人になった頃、男の復讐が始まる。

誰が犯人で誰が踊らされてるのか観ている方は分かっている。
でも刑事は気づかない。

そのべたな展開でずーっと引っ張っていって、 このまま行くのかと油断した頃、急にネタをばらしちゃった(!)

おいおい、どーすんだよここから。
急に展開が読めなくなってちょっとパニック状態のまま最終回に突入。





それにしても、主役はまだしも、よくもこれだけ棒読みな脇役揃えたなってぐらいみんな酷いよ。

昔の大映ドラマみたいなオーバーでわざとらしい感じがある。
特に劇団ひとりと三宅裕司はミスキャストだと思う。

でもなんだかんだ言ってて飽きずに毎週観続けられたのは
話を収束させようというか、物語の誘導の仕方が上手いからだろうな。




明日はシバトラ。





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