もう何年前になるのか忘れちゃったけど、初めて一人で作った本がある。



それがこれなんだけどね。




ちょんまげ八百八町

筆者:ペリー荻野
表紙:五月女ケイ子
編集:シジマールの手(←あ、ここホントの名前)


時代劇のコラムニスト、ペリー荻野さんの文章をまとめた本。
もともと連載があったので文章をまとめるのは楽だったんだけどね。

でも、時代劇の写真を載せようと思っちゃったから、
権利関係をクリアするのがホントに大変だった。

苦労したおかげで「水戸黄門」「大奥」「新選組!」「鬼平犯科帳」など
かなり充実したラインナップになった。




自分で書いたんでないとは言え、初めて作った本はかわいい。




本題。


子供から孫が


この「ちょんまげ八百八町」が幻冬舎文庫になって10月か11月に発売される。

何で孫と書いたのかというと、親(シジ)の手を離れて、
よその出版社から発売されるんだよ。


幻冬舎文庫と言えばすごいからね。

今月の新刊なんて石田衣良の「下北サンデーズ」に
劇団ひとりの「陰日向に咲く」だよ。

きっと孫の方が売れると思うよ。
自分が関わっていないとは言え、本屋に並べば嬉しいし、
シジが書いた見出しや解説文がそのまま載ることになるw


でね、今まさに幻冬舎の人が時代劇作品の著作権やら権利関係の作業をしてるらしいんだけど、これが以前より大変みたいなんだよ。

でもまあ、今回は自分のお腹を痛めるわけじゃないから
ただ黙って産まれるのをまっていればいいんだけどねw



というわけで、この話、本が完成したらまた書くね。



↓お、今でもアマゾンで買えるようだ。


ちょんまげ八百八町 (玄光社MOOK (64))/ペリー荻野
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