実は親戚に大ヒット曲をたくさん書いた作詞家がいる。
残念ながら血は繋がっていない。
それとは関係ないだろうが、昔から歌の善しあしを歌詞で決めているところもある。


金曜に観たライブでコブクロの小渕さんがこんなことを言っていた。
「歌詞はメロディがあることで人の心に届く」

ホントにそうだと思う。


BRUTUS (ブルータス) 2008年 9/1号 [雑誌]
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なんかBRUTUSばかり褒めてる気がするけど、今回もいいよ。


新しい発見がたくさんあった。

木村カエラは自ら歌詞を書く時に決めてることがふたつある。
ひとつは「簡単な言葉」、もうひとつは「○○○○○言葉」。
※ここで読んじゃったらつまらないと思って伏字w


対談、インタビュー、撮り下ろし、アンケートなど、
これでもかこれでもかと企画が途切れない。


そう。音楽ものを本で表現するのって難しいのだよ。
何度か挫折はしてないけど、苦い思いをしたのでよくわかる。

でも贅沢で上手い構成だなあ。


小西康陽に阿久悠を語らせたりね。

絢香、土屋アンナ、YUI、チャットモンチー、Superfly、加藤ミリヤ…
この怒涛の連続攻撃にやられたよ。


当たり前の幸せなんかこの世界にひとつもない。
「おかえり」作詞:絢香




いい歌はいっぱいあるなあ。


もっとニホン語を大切にしよう。
なーんてこっぱずかしいことを考えちまった。





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