新潮文庫の100冊、今年は2冊買うとエコバッグが

もらえるんだけど、それが家に届いてた。

ランダムに送られてくるんだけど、家に来たのは左端。



大きさは思ってたより小さいけどね。

コンビニでもらう袋ぐらい。



まだ2冊が決まらないという人のために、今日も1冊紹介。



さくらえび (新潮文庫)/さくら ももこ
¥500
Amazon.co.jp


さくらももこ。

清水に思い入れのある人間にとっては必須の人。




この「さくらえび」は以前彼女が責任編集長で

発行していた「富士山」という雑誌からのセレクション。



さくらももこの息子がまだ自分の母親が

さくらももこだとは知らなかった頃の話。

→これってちょっとサンタクロースの話みたいでいいよね。



「ヒロシのコイ」

父ヒロシが衝動的に鯉を飼い始めて迷惑する話で笑わせて~


「植田さんの深まるくだらない願望」

偉大なドラマプロデューサーの痴態に呆れ~


完全に油断していたところに


「あの日の奈良」で涙がぶわーっと~

一編一編の構成も見事だし、

笑わせてほろりとさせて、切なくていとおしい。



そう! 「ちびまる子ちゃん」と同じだ。




2年ぐらいたってもう一度読み直したくなる本。




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