聖火ランナーとそれを阻止しようとする人、
さらにそれを過剰に守ろうとする人、

テレビの中は不思議な映像であふれている。




でもさ、そもそも聖火ランナーって

あんなよちよち歩きのジョギングみたいなのを

旗振って見送るのでいいんだったっけ?




しかも聖火を守っている途中で、

自分たちで火を消しちゃったりするよね。


それはだめだろう!

その時点で五輪の火は消えちゃってるし。





シジが思う聖火ランナーってこういうイメージ。





アテネ(ギリシャ)からオリンピック開催地まで
アスリートたちが聖火を運んでいく。





そう。


それこそ世界中の道を通って…




ナイキのCMみたいな感じが理想。
監督はミシェル・ゴンドリーで、
音楽はヴァンゲリスの「炎のランナー」で。



炎のランナー



まあそんなことはファンタジーの世界だけで
実際には無理なことはわかってるんだけどさ。


一応、オリンピックの開会式で

最終聖火ランナーが持ってるトーチの火はさ、

アテネからつないできたと思いたいじゃないか。

だめ?



毒入り餃子を平気で否定できちゃう

国にはファンタジーはないって?



中国四千年の歴史、

なんて神秘性はどこに行ったんだろう?






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