有明の国際展示場へ。
そう、この間書いた「SP」のエキストラ。

2日前に指令が変更になって、
スーツもしくはフォーマルな服装で来て欲しいと。

何百人もいる人間にそこまで指示するんだ。
フォーマルか~この間出した喪服のネクタイだけ変えて出かける。


11時30分集合なのに、バスが混んじゃって

着いたら12時30分だった。
でも朝の撮影が押してまだ始まっていなくてセーフ。

というか、実際に始まったのは14時ぐらいだった。


場所はここ↓



写真撮れなかったので前に展示会で撮ったもの。
でも全く同じ場所だった。

この写真で四角い風船みたいなのがぶら下がっている位置に
大きなバルーンライトが2灯>これがあると昼間の日の光が作れる。

六角形のステージがあって来賓を集めて

記念祝典が行なわれるという設定。


スーツの意味が分かったのはここから。
エキストラはざっと300~500人。

でもほとんどが若い女性。
中にはすごくかわいい子もいて、ADに「あなた」と名指しされてた。
普通この流れなら「抜擢か?」と思うよね。

実はそうじゃなくて、もっと目立たないところに座らされてた。


制作が求めていたのはスーツを着た男性だったんだよ。
というわけで、でかくて黒いスーツの男(シジ)は前に座らされた。

総理大臣の斜め後ろ!


別に写らなくていいんだけどね;

そんなことより、これだけ大掛かりな撮影を

カメラの内側から見られるのが楽しい。

サッカーの競技場で使うような長~いクレーンカメラ、
手前には手持ちカメラ、さらに上のほうからも狙ってる。


誰も聞いてないスピーチをする学長役の役者が
かみまくってかなり時間をロスしてた。



テストテスト、本番、チェック、本番を繰り返し、
所要(拘束?)時間は5時間で撮ったのはたった4カットかな?


これはかなり手間がかかってるな。


朝、昼、晩とエキストラを入れ替えて5日間連続で撮るらしい。






はい、以下ミーハーな視点w

真木よう子と堤真一には会えなかった…
まだ出番がなかったのか。残念。


襟の大きな白シャツでスーツの女性がいて、
真木さんかと思ったんだけど、スタンドイン(代役)だった。




敵役の浅田総理(山本圭)はすごく近くに座っていたけどね。


あとはこの人と↓



この人は↓



出番を待ってるのか喫煙室でタバコをすってた。






あれ?

じゃあ。



井上薫はちゃんといた。




しかも、終わった後には自らメガホンで挨拶してくれた。

これにはほとんど写らない位置で
ぐるぐる歩かされた女の子たちも大喜びだった。


岡田君曰く「明日以降はすごい血が流れる」らしい。




いや~ただいるだけでも大変だね。
演じたり、セッティングして撮ってる人たちはもっと大変だ。

でも好きなドラマの制作風景に触れられて満足。




お土産はメモだった。



いや~家に帰って新作のオンエアを2回続けて観てしまったよw

まだ自分がいたエピソードじゃないのにね。