ああ、今日こそ夜更かしやめようと思ったのに既にこんな時間だよ。
でも今日眠れないのにはわけがあった。
でも今日眠れないのにはわけがあった。
- 葉桜の季節に君を想うということ (文春文庫)/歌野 晶午
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ダサいタイトルだ~「俺は、君のためにこそ死ににいく」に匹敵する。
マイミク・あきらさんの日記を読まなければ
おそらく手に取ることもなかっただろう。
すっかり騙されたよ(!)
ずっと好きだった同級生が男だった(!)
このぐらい衝撃的だったw
このたとえ、意味わかんないね;
自分でもわかんねえ。
最初は軽い物語だと思って読んでいた。
冒頭の文章なんて女子なら絶対引くよw
途中からちょっとなかなかハードな展開になって行って
ラストにドーンと…
かなり長いんだけどね、途中でやめられなくなってくるよ。
あれ、「このミステリーがすごい!」で1位だったんだ?
この「葉桜の季節に」が1位だったのは2004年版、
つまり2003年のミステリーランキングなんだけど、ほかもすごい。
1位「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午
2位「終戦のローレライ」福井晴敏
3位「重力ピエロ」伊坂幸太郎
4位「第三の時効」横山秀夫
5位「グロテスク」桐野夏生
6位「陽気なギャングが地球を回す」伊坂幸太郎
7位「クライマーズ・ハイ」横山秀夫
8位「月の扉」石持浅海
9位「流れ星と遊んだころ」連城三紀彦
10位「ワイルド・ソウル」垣根涼介
なぬ、「第三の時効」が4位だと!![]()
2位と3位が気になってきた。
- 第三の時効 (集英社文庫)/横山 秀夫
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「クライマーズ・ハイ」が7位だと!
うう、ミステリーじゃないから仕方ないか
- クライマーズ・ハイ (文春文庫)/横山 秀夫
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