週末は山友と久しぶりに神津島へ行ってきました。
但し今回の目的は登山ではなく釣り。
自分は全くの素人なので用具は言われるがまま竿とリールと道糸、その他小物のみ調達。
仕掛けは現地調達で向かいました。
実は22日の8:30発ジェット船で行く予定が天候不良で欠航。
一度竹芝まで行って山友と相談、チケットを夜の大型船に変更して一度解散。
一旦家に帰ってそれなりの家族サービスを済ませて再び竹芝桟橋へ。
東海汽船のさるびあ丸は2年位前に新艇になったらしく、中は綺麗だし2等の和室でも快適に過ごせました。
神津島には朝の10時に到着、以前お世話になった民宿からは迎えが来ているのでそのままチェックイン。
直ぐに近くの釣具屋に行ってコマセと仕掛けを調達、そのまま島の反対側迄送ってもらい12時前から釣り開始となりました。
それにしても魚影が濃いと言うか入れ食いと言うか2,3投げに一度は何かが釣れるので忙しい。
椅子に座っている時間なんか全然なく、カゴにコマセを詰めては投げ詰めては投げで屈伸運動が半端なく、帰ってから内ももが筋肉痛になりました。
釣果はと言うと30cm以下はリリースの繰り返しで自分は30cm越えのシマアジを釣ったので、それを宿で刺身にしてもらいました。
実は船の欠航で一日短くなってしまったのでクーラーボックスを持ち帰ったのでスリングで繋いでおける分のみ調達となりました。
5時過ぎに再び宿から迎えが来てここから・・と言う時に宿に帰還、夕食は前回同様物凄く満足でシマアジの刺身も最高でした。
翌日は夜明け前から歩いて桟橋に行き再び釣り開始。
周りはベテランばかりなのでなんとなく控えめに投げていたら30cmくらいの細長い魚・・なんだろう?とかが何匹か連れたけど桟橋にコンテナが集まり始めたので自分は早々に撤収。
因みに周りの釣り人は50cm以上あるような魚をバンバン釣り上げていました。
帰りは港の食堂で金目の煮つけ定食1000円を食べてダメ押しで大満足。
帰りのジェット船は問題無く出港したので早めに帰宅することが出来ました。
今回の反省点・・想定した仕掛けは完全に役不足で次回行くならもう数段丈夫な物にしないとダメ。
大物らしきものが何度かかかったけどハリスが簡単に切れてしまう。
それと夕食食べた後も夜釣りとか行くべき、同じ宿で泊まっていた人は60cmの真鯛を釣り上げていました。
今回初めて行った山友も大満足だったようで来月も行くとか言い始めてる・・楽しい神津島でした。