緊急事態宣言は予想通り9月末まで延長が決まり出口が見えないトンネルの中を歩いている気分ですが、山歩きも天候が安定しない2重のストレス状態になっています。
そんな中ですが今週も雨のやみ間を狙って奥武蔵を歩いてきました。
歩いたのは西吾野駅~ぶな峠~飯盛山~関八州見晴台スルー~西吾野駅まで。
雨続きで登山道に支障があると考えて林道にエスケープ出来るルートとしました。
いつもの様に高麗駅に車を置いて(管理人に常連認知されていた)西吾野まで移動、して歩き始めます。
電車の中は一両に10人くらい、ソーシャルディスタンスは十分保たれます。
西吾野から歩きはじめて山を見上げると雲が垂れこめて幸先が不安ですが傘もあるので雨降ってもいいやと思い直して進みます。
実は途中で森林組合の林道に迷い込み時間ロス、GPSで場所を確認すると直線距離100mもない場所に正規ルートがあっても行けず。
仕方なくかなり遠回りしてぶな峠に着きました。
道に迷いながらって言うのも結構楽しかったり(GPSで確認しているので迷ってるとはちょっと違うかもですが)。
稜線上はやはり雲の中、飯盛山を通過して関八州見晴台はちょっと上にあったけど展望が無いのでスルー、そのまま下って西吾野駅に着きました。
歩いた距離は約15Kmで少し疲れたけどこんな状況でも歩けただけ良かったです。

