雨模様の日々が続いていますが土曜日の午後だけは雨が降らない予報になったので近場を歩いてきました。
歩くと言っても登山道は直前まで降っていた雨で滑りやすいし藪っぽい場所では濡れてしまうので林道歩きとしました。
それでも標高差は稼げますし下りも運動にはなるのでこの時期には貴重な運動かと。
いつもの様に高麗駅に車を置いて東吾野駅まで電車で移動、顔振峠に向って歩いていきます。
いつもは阿寺から岩場を通って行くのですがそのまま林道を登って行くと1.5時間ほどで顔振峠に着きました。
平九郎茶屋が開いていたので昼食にお蕎麦を食べる事にして休憩です。
茶屋からみる外の景色は霧につつまれて展望はありませんでした。
それにしても雨にはふられなかったけど湿度100%の中を歩いていると、まるで低温サウナの中に居る様でした。