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奇人弁護士、家を建てる

大阪で土地を買い、家を建てるまでのブログです。
奇人なので建てる家にも色々とおかしなところがあるかもしれません。

さて、今年もクリスマスが近づいてまいりました。

 

御年6歳となられたシド長男、今年はサンタさんへのお手紙を書くことに。

 

 

 

 

 

 

 

「さんたさんえ

 

かめんらいだーゔぁれんかんぜん

なりきりせっとがほしいです

 

(シド長男)より」

 

 

かわヨニコニコ

 

 

 

値段はあんまかわいくないけど。

 

 

 

 

 

何なら転売ヤーが定価の倍くらいで出品してるけど。

 

うちは売り切れ前にギリ間に合って真っ当な値段でしたが。

まったく、一億総転売ヤーとか碌な世の中じゃねぇな。

 

 

 

ちなみにまだ文字を書けないシド次男はこちらをご所望とのことでした。

破壊衝動の強い狼藉者たる次男にはもってこいかと。

 

 

 

 

 

そしてこの長男からシドへの質問が。

 

 

長男「そういわれればさー(訳:そういえばさー)」

 

シド「何かね?」

 

長男「サンタさんの手紙ってどう届ければいいの?」

 

シド「ふむ、良い質問だ」

 

シド「普通の手紙は宛先を書いて切手を貼ってポストに入れるよね」

 

シド「でもサンタさんへの手紙はポストに入れなくてもいいんだ」

 

シド「幼稚園でも『神様は天から見てくださる』って言われるでしょ」

 

長男「うん」

 

シド「それと同じでサンタさんもお願いを見通す目を持ってる」

 

シド「だからお手紙書けない次男にもプレゼントは届くんだよ」

 

長男「そうなんだー」

 

シド「紙に書くのは念のためだよ」

 

シド「言った言わないで後で訴訟になっても面倒だからね」

 

長男「???」

 

シド「……それと、サンタさんがどこに住んでいるのかはわかってないんだ」

 

長男「そうなの?」

 

シド「あぁ。色んな学者が探してるんだけどね、まだ特定には至ってない」

 

長男「ふーん」

 

シド「けれども」

 

シド「最新の研究によると」

 

シド「北欧フィンランドにサンタの集落があるのではないか、と言われている」

 

長男「……へぇー! そうなんだ!!」

 

 

…………

……

 

シド「……というやり取りがあったのさ」

 

 

 

 

妻「何やねん、最新の研究て」

 

 

 

 

 

はい。

というわけでたまには家の話でもしましょうかね。

 

 

家建てて4年が経ちましたが。

後悔ポイントは本当に少ないです。

むちゃくちゃ時間と労力割いて考えましたからね、えぇ。

 

 

特にこの時期に構造の妙を実感するのが2階にある風呂・ランドリー周り。

過去記事だとこのあたりですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家のランドリースペースには洗面所の方を向く形でエアコンが設置されています。

そしてスイッチボット+エコードットで連携済み。

 

 

 

 

 

 

 

なので月~金は朝8時になると自動でエアコンがついて、朝食済ませて2階に上がってくるときにはいい感じにランドリールームと洗面所が温まっているという塩梅。

ランドリールームには昇降物干し竿があるので、向かいのWICからハンガーにかかったワイシャツを持ってきて掛けておけば温かいシャツを着ることも可能に。

 

夜の入浴時も同じようにできるのでヒートショック対策になります。

そして入浴後はバスタオルを物干し竿に放り投げて掛けておけば朝には乾いているのでそのまま洗濯カゴにポン。

 

ついでに、

ランドリースペース⇒洗面所⇒トイレ

が一直線なので、トイレのドアを開けておけば朝のトイレが寒いといった事態も起こりません。

 

 

もうすぐ築30年になるうちの実家は風呂場が1階にあって結構寒い。

それで建ててしばらくして脱衣所にエアコンをつけていましたが。

やっぱり後付けにすると設置可能な場所が限定されてしまうので。

どうしてもちょっと不便が残ってしまうんですね……

 

新しく家建てようって人がどのくらいこのブログ見ているのか知りませんけど。

使い勝手には相当の工夫を凝らしたつもりなので、誰かの何かの参考になって一つでも後悔ポイントを減らすことができれば幸いです。