変態的と言われた書斎の本棚 | 奇人弁護士、家を建てる

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大阪で土地を買い、家を建てるまでのブログです。
奇人なので建てる家にも色々とおかしなところがあるかもしれません。

ここに来て打ち合わせの頻度がかなり上がってきています。

 

仕事の方も提出期限間近のクッソ重い準備書面作成がありまして。

 

つまり忙しすぎてブログを書く暇がない。

 

 

 

1/100間取図は残りあと1回なんですが、別のちょいと軽めの日記挟むことにしました。

 

間取図ばっか紹介してもあんまウケ良くないみたいですし。

 

 

 

ちなみに過去最大のアクセス数を叩き出した記事はこちら。

 

 

 

みんなお金の話大好きだなー¥

 
 
 
 
さて。
今日は男の城、書斎に関する話を。
 
 
書斎についてはこちらでも触れているんですが。
 
書斎の間取りはこの時から変化してこんな感じになってます。
 
 
 
細長い4.4帖の部屋、奥にPCデスクとなる幅約180㎝、奥行約60㎝の造作棚。
 
ちょっと広めなことを除けばシンプルでありふれたごく普通の書斎です。
 
 
 
 
けれどもこの書斎には本棚がない。
 
入って正面の本棚っぽく見えるやつ、これ全部フィギュアケースだから。
 
本のない書斎。
 
それはそれである意味哲学的で嫌いじゃないんですが。
 
一見浅く思えて、けれどもその実深そうで、よく考えるとやっぱり浅い、という。
 
 
 
ともかく。
 
本棚はあった方がラノベや画集を収納するのにも便利だろうということで
「本棚を作りたい」
という要望は前々から住友不動産の担当Yさんにも伝えておりました。
 
 
そして先日の打ち合わせでYさんが
「そろそろ本棚の具体的なイメージを教えてくださいね」
と言ってきまして。
 
 
 

シドは考えた。

 

せっかくの注文住宅だし、本棚も面白いものがよかろう、と。

 

 

そして

 

「ぼくの考えたさい強の書さい」

 

を実現する本棚のイメージを練り上げて図にしたのです。

 

 

 

 

手書きで。

 

 

 

 

そしたらね、横でその様子を見ていた妻がこう言ってきたんですよ。

 

 

 

「何その変態的な本棚……どうなってるのか意味わかんない」

 

 

 

失礼な。

 

これのどこが変態的だと言うのか。

 

 

 

 

 

 

 

本棚の機能は確保しつつ、上部には小物のディスプレイも可能なスペースを用意。

 

机と連続性を持った同素材の板が壁面を縦横無尽に駆け巡る。

 

くねくねと曲がりくねったその様はさながら大蛇の如し。

 

 

 

まぁ変態っちゃあ変態だな。

 

 

 

 

面白くて格好良くないですかね?

 

ぱっと見複雑そうだけど、実は板を壁面に固定するだけだし。
 

 

 

 

早速こいつを担当Yさんに送ったんですが、

 

「なんじゃこりゃ!? また予想の斜め上のもの送ってきたなぁ」

 

とか思われてるんだろうか。

 

 

 

 

 

望むところだ。

 

 

 

 

 

ちなみにフィギュアケースの対面にはこんな壁紙貼ってみても面白いかなと。

 

 

 

 

 

ここに『あの花』や『甘ブリ』の直筆サイン入り版画などを飾る予定。

 

 

無駄に凝ったヲタク部屋が出来上がりそうで今からとても楽しみですニヤニヤ