気付いたら前回の日記から半年経ってた……
実は
「万博紀行①」
とかのタイトルで下書きはある程度用意してたんですけどね。
何か億劫になっちゃって。
この半年の間も仕事そっちのけで結構好き勝手やっておりまして。
最終的に関西万博に通った回数は
29回
でした。
シドは前回20年前の愛知万博のときも司法試験の傍らでやっぱり30回ほど通っていた万博ガチ勢です。
愛知万博のときは競争率高めのイベントもしっかり回収していたんですが。
今回の万博は予約が厳しかったですねぇ……
結局、モンハンだけは予約取ることができず体験できないままに。
それ以外、「パビリオン」という括りのものはコンプしたんですけどね。
最後まで
「モンハン」
「住友館」
「null2ダイアログモード」
が残ってしまいまして。
住友館は家族での入場は叶わず、一人万博のときに当日予約で何とか。
null2ダイアログモードはモンハン同様どうにも予約が取れず。
ヌルおみくじを引いても一つ後ろの子どもが当選とかで。
最終的に
ボランティア活動して入れてもらうことにしました。
簡単に言うと、ダイアログモードを体験するためのお客さんの3Dデータ作成、これをやるためのスタッフの人手が足りななかったんですね。
で、ボランティアでこの作業を手伝ってくれたらダイアログモード体験させてあげますよというものがありまして。
シドがボランティア参加を決意した時は同じ思いを抱く者どもが多かったので。
パビリオン前でボランティアに参加するためのジャンケン大会が行われ。
20~30名からなる参加希望者たちの間で熾烈な戦いが繰り広げられ!
多くのつわものどもが脱落していく中!!
最終的に4人の戦士が勝ち残り!!!
シドはボランティア活動をする権利を得たのです!!!!
……ボランティア活動する権利って何やねん。
まーこんな感じで客ではなくスタッフ腕章つけて2時間ほどせっせと働きまして。
ダイアログモードも体験することができました。
結果的にボランティア参加して良かったと思います。
限られた時間、範囲とはいえスタッフとしても万博を体験できたし。
自分のアバターが実際に受け答えする三体のうち一体に選ばれるというミラクルも果たしたし。
何より、万博に通っていた関西圏の人にこの話を披露すると
「どんだけガチ勢ww」と大いにウケる。
あとはハワイ行ったりしてました。
実はハワイ行くのはこれが初めてでして。
何しろうちの父親はリゾート嫌い、アメリカ嫌いだったので。
7泊8日と長めの旅程だったので、
海やプールで泳いだり。
ダイヤモンドヘッドに登ったり。
船で野生のイルカを見に行ったり。
アロハシャツにハマって家族でお揃いにしてみたり。
子どもたち含めて結構しっかりと楽しむことができました。
……物価高はヤバかったけれども。
ちょっと歩き疲れたからとカフェに入り、スムージー4つ頼んだら
合計6000ドル(約9,000円)とか。
お金稼いだらまた行きたいなぁ……
次はキラウェア火山とかも。









