ヒュゲリな日常にふれあうためデンマークに留学!
昨日職場に行ったら、上司になんで昨日休みだったんだ~と異様に残念がられた。
なんとデンマークのテレビ局が突然取材に来た!日本のドキュメンタリーを撮影中とのこと。
私が今働いている会社は印刷会社なのですが、日本の名刺についての取材だったとのこと。
私はたまたまお休みの日で取材現場には立ち会えなかったけど、
コーディネータさんが昨日出来上がった名刺をふらりと引き取りにきました。
日本語ぺらぺらのデンマーク人でしたが。笑
日本式の名刺に大満足!と行った感じでにっこーーーりとしてくれました。
久しぶりにデンマーク人の笑顔を見て癒されたなぁ。
デンマーク人ってよく笑うし、目が合うだけでにこにこしてくれる。
明日はデンマークの友達とスカイプするので、ぜひ放送されるときには録 画してもらおう!!
それにしても突然、ピンポイントで自分の職場に来るなんて
勝手に縁を感じてしまった。
デンマークが懐かしい~
デンマーク情報でもなんでもないこと。
日本に帰ってきて最近思う事が。
それはFacebookの使い方。
私のFacebookはデンマーク語が優勢な感じで毎日ニュース画面が更新されていきます。
もちろん、留学をきっかけに作ったのでデンマーク人の友達の方が多いし大して不思議ではないのですが…最近気がついた! Facebookの使い方に違いがあるんだと!!
*独断と偏見に満ちております!
日本の友達
私の周りでは日常の幸せ報告が多い様子。おいしいご飯を食べた、週末の思い出、ペットの可愛い様子などなど…。日記っぽさが強いかも。それに勝手にコメントつけてく。
デンの友達
メインはお誘い!今日飲もうよ~遊ぼうよ~。そしてチャットのごとく会話になる。あとは何じゃこりゃっという写真やらニュースの共有。学校の友達は内輪ネタ。けっこうグループ招待とイベント招待が多い。なんなら、誰々の携帯番号教えて~と投稿される。
そうつまり、デンの友達のFacebookの使い方はグループメールを飛ばす感じに近い。だから更新
頻度が高い。
何が言いたいかと言うと、Facebookで繋がっていれば、デンではパーティーのお誘いわんさか。
これから留学するけど、まだFacebookには手を出してないという方は是非、お誘い目当てに作ってみてください
携帯メールよりよっぽど連絡手段として便利かもしれません
日本に帰ってきて早2ヶ月がたとうとしてます。
たった1年弱だったのに、ただいま逆カルチャーショック真っ盛りです。
デンマークの友達とスカイプしているせいで寝不足です。

日本でもデン語は引き続き頑張ろうっと思いつつ
あれやこれやの思い出もブログにしとこうと思って、引き続き書いてみようかなと…
というわけで
今回はコペン散策編!
日本に帰国する1週間前にフォルケの友達でコペンに住んでるチームにコペン散策に連れて行ってもらいました。地元の穴場に連れて行ってくれるのかと思いきや、私用にザ観光なコースへ!
でもそこは現地人。なんでこんなとこに外国の人はわざわざ来るんだろう的な…ここでは書けないブラックジョークをかましながら観光。
面白かったのが、人魚姫。
世界三大がっかりなんて言われてますが、デン人のブラックジョークはそれ以上。ここには書けない、そして日本語にすると破壊力が増すので…うっすらとやんわーり言うと
『あの小ちゃいの知ってる?』『あの小ちゃいの見とかないと』…小ちゃいの呼ばわり。
万博に出したのに…でも爆笑でした。そして確かに小さかったし。

*残念な人魚姫。でも人はたくさん。
でもがっかりばかりではなく、美術館にも。私のつよーい希望で、みんなは学校の遠足以来!というルイジアナ美術館に連れて行ってもらいました。

いやーここは本当に素敵な、レベルの高い美術館。ちゃんと現代美術の勢いも感じられるし、かといってギラギラした感じじゃなくて、深い静寂と一体になっていて。作品の見せ方も良く計算されてるし、商業根性が薄いところがまた素敵でした。
歴史があるのに、古くさくない。それってデンマークのデザインからも強く感じる事。
デザインの国のプライドが感じられる空間でした。
デンに行く時はまた訪れたい!オススメ観光地です。
なんか楽しかったことを書いておこうと思ったけど、内輪ネタばかりで、意外となかった。笑
ブラックジョーク付き観光、なかなか良かったです。
前回のブログで最後かな~と思っていたのですが、帰国に際して少し手続きしたことを書いておこうと思います。
図書館やお医者さんの利用などでお世話になっていたCPRカード、そしてデンマークでの銀行口座。
さて、しばらくデンマークに長期滞在する予定もないし…どうしようか?
インターネットや詳しい方にお話を聞いてみれば、口座は閉鎖しCPRカードはどうも返却しなければならない様子。でも具体的にどうすればいいかわからない。
しかも私の持ってるCPRカードの住所は最初のフォルケのコミューン管轄。変更し忘れてた!
しかもしかも、さらに学校が終わってからユランからも移動してしまっている。
今から最初のフォルケのコミューンまでカードを返しに行くのはちょっと無理。
ということで、現在滞在している町のコミューンに行って聞いてみる事に。私のデンマーク滞在の経緯を説明し、カードはどうしたらいいの?持って帰ってもいいの?と相談してみると、なんで持って帰りたいの?税金関係でこれから払う予定、払い戻しがあるの?という会話を経て、やっぱりデンマークで返却するのが妥当という結果に。
CPRナンバー自体は2-3年内に戻る事があれば保管されてるので同じ番号らしいし(最長どれくらいまでかは聞いてないけど)、滞在中に子宮がん検診のお知らせや、ちょこちょこ手紙も届いていたので宛先不明は困るよねーとのことで、私も返却してしまいたい!
ただ相談したのが私の登録している管轄のコミューンではないのでここでは処理できないとのこと。必要書類(ペラ1枚でudfyldes med blokbogstaverという紙)を貰って、自分で記入してカードと一緒に担当のコミューンに郵送しなーとアドバイスしてもらい、なんだー簡単、よかったーと帰宅。
書類自体も私の語学力でも問題ないくらい、さっぱりしたもの。さらーと書いて、封筒にカードと一緒に入れてから、ふと思った…。あれ、これいきなり送って大丈夫かな…しかも紙の内容が外国人用ではなくデンマーク人向けで一時的な国外滞在時の書類な気もする(というかその模様)。選挙権のことやデンマークへの帰国予定時期とかの項目は埋められないし…後で何か不備があって連絡が来てもその頃は日本かも。
色々不安になり、結局その日の夜に、担当のコミューンに経緯の説明とカードとこの書類以外に何か手続き必要ですか?と質問のメールをしてみた。
結論として、今日返事が返ってきて、問題ないとのこと。カードと書類の送り先も教えてくれて、その受理をもって日本帰国と処理しとくよ~とのことでした。よかった。
ということで、私はうっかりしてて結局郵送手続きでした。通常はコミューンから出るときに窓口で返却、返却してから帰国日までの間にCPRカードが必要な場合に備えて代わりになる書類を出してくるようです。安心。
ちなみに銀行口座は閉じなければいけない訳じゃないみたい。本当に閉じるの?どうして?日本の住所に変えれば?的な事を言われた。笑
でもやっぱりデンマーク人でもなければ滞在もしてないのに口座だけあるのはちょっと違和感なので私は閉じる事にしました。それにマニュアルの少ないデンマークでは人によって対応が違う=その人がいつも正しい訳じゃない。(曖昧なケースにも善意全開の場合もある。)後でいろいろ面倒なのも嫌だなと…もちろんまたデンマーク滞在する事があれば開くこともできるしね。
私はDanskBankでしたが窓口に銀行カードを持って行って事情を話したら、残金も窓口で受け取れ、5分くらいで処理してくれました。
ますます、帰るんだなーという気持ちになる帰国準備。想像するとちょっとめんどくさいけど、書類社会じゃないデンマークではやってみると早いもんでした。うっすら日本の実印制度ってなんだろうと頭をかすめてしまったくらいで…
これから郵便局へ行って郵送、無事すべてが終わる事を祈ります!
昨日、6ヶ月間のフォルケの卒業を迎えました。
このブログも今日が最後かもな…うーんわかんないけど。
最後の一週間は先生の自宅でグラフィックコースの皆で夕食を食べたり、学校中の掃除をして、作業部屋を空っぽにして…もうすぐお別れなんだな~としみじみ。
最終日の前日は先生主催のGallaが行われました。
みんなでドレスアップして…開始を待っていると…
スチュワーデス姿の先生がお出迎え!びっくり。
毎月、各寮の主催でテーマパーティをしていたけど、先生達の気合いが一番。笑
前日に慌てて準備したって言ってたけど、皆を驚かすには十分でした!

SASならぬDSD。ロゴのタイポグラフィまで完璧に再現!さすが。
先生達からのこれからデザイナーになって未来に羽ばたくという意味が込められてる。
どんな課題に対してもアイディアがつきる事の無い先生にいつも感動させられたな。
こんなに若い感性とユーモアを忘れない、むしろ若い人よりエネルギーのある、こういう先生はなかなかいないと思う。デン人のみんなも、ここの先生たちはスペシャルって言ってた。
その日はbarも先生が切り盛り。みんなでしんみり泣いたり、いつもみたいにどうでもいいことで笑ったり、朝まで大騒ぎで最後の夜を楽しみました!
そして最終日、みんなで輪になって一人一人、全員とハグしてお別れ。いつも陽気な男の子たちも、ぼろぼろ泣いてたし、皆の中で、”大きな家族”とお別れっていう気持ちがすごくあった。
まだ1日しかたってないけど、facebookでは淋しい~って投稿ばかり。
私はひとりだけちょっと異質だったと思う。言葉も未熟で文化の壁もあったし、感性の面でも異質だった。でもその分、皆が気にかけてくれて、誰とでも話せたんだと思う。人の本当の優しさに感謝する日々だったな。たぶん一緒に生活してたからこそ、感じられたことがたくさんあった。
6ヶ月って終わってみると早くて、よく留学は一年目の終わりから楽しくなるって言うけど、それも本当だなって思う。最初は言葉を覚えて、それを使って生活して、自分がデンマークの中に居場所があるって感じられて、これから頑張ればもっと可能性が広がるような、そんな気持ちがすごくある。
でも私は日本に帰ろうって思う。
グラフィックの世界で生きたいって強く感じたし、もしデンマークでまた生活するならその分野に関わりたいって思うから、今は母国でしっかり基礎を作りたい。それにデンマークでほんとうに、心の底から感動する事や苦しむ事を学んだから、それはどこに居ても忘れないと思う。
最後の日に、デンマークには沢山の家族とお家があることを忘れないでね、いつでも帰っておいで、いつでも家にきてねって沢山、本当にたくさん声をかけてもらった。
日本の友達は帰ってきた日に会いたいって言ってくれる。
まだデンマークを離れる実感も、デンマークの友達になかなか会えなくなる実感も、日本に帰った自分も想像できないけど、
どこに居ても、自分を迎えてくれる温かい人がいるのが一番の幸せだって思う。

有志が作ってくれた blå bog。5年後くらいには内容が辞書なしでも読めるのが目標!
いや…10年かかるかも。hehe.
まず初めに、少し前の記事でコメント下さった皆さん、今日返信させていただきました。
本当に申し訳ないのですが、実はコメントが付くなんて考えた事も確認したこともなかったものでとても遅くなってしまいました。ごめんなさい。お返事が届く事を祈っております…あぁ私ってほんとドジだな。
さて、フォルケの生活もあと1ヶ月ちょっとになってきました。
最近の出来事は…
-studietur
-hanami
ですね!
studieturというのは学校の研修旅行です。
私は前回のフォルケと合わせて2回目のベルリンでした。合計1週間、バスに揺られる事8時間(みんなぐったり)人数も多いので8人部屋のユースに泊まりました。
同じ街だけど、今回はデザイン研修なのでもうどーっぷりデザインに浸かりました。幸せ。
ベルリンのデザイン事務所を回ってデザイナーの方のお話を聞いたり、アート系の出版社へ行ったり、アート本を大量購入したり(みんなで重たいーと言いながらにやにやしました)美術館に行ったりと充実。
個人ではなかなかコンタクトが取れないような会社にも行けたのでとても貴重な体験でした。
それに普段と違ってレストランで色々な国の料理をいろいろな友達とご飯が食べれたのも楽しかった。
デンマーク人って仲良しグループはもちろんあるけど、おおらかに誰とでも仲良くできるのがすごいなーと思います。こうゆう集団での旅行ってトラブルが付き物だけど、hyggeligの一言で乗り切るみたいな。笑
そうそう、旅行中に大学受験の一次通過の合否が来たのですが、一次で落ちてしまった子も居て…受験に関係ない私は丁度いい緩和剤といった感じで一晩落選組と飲み明かしました。ほんとデンマークの美大って狭き門だなー。日本ももちろん有名どころになればもっとだろうけど、デンマークでは選択肢が狭くて浪人せざるおえないというのが、しんどいなと感じました。でもそこもhyggeligデンマーク、一晩で立ち直り、翌日にはわーっと楽しく遊びました。
なんかベルリン旅行日記って書けるほどいい写真もなくて、ざっくりとしてますね。
ちなみにhanami!は先生と約束通り決行しました!先生に、私のうちで作ろう~と誘われた時はちょっと驚いたけど、友達にも日本食は好評でこれまたhyggeligの称号を頂きました!デンマークへ留学予定のみなさん、5月になればデンマークでも花見できますよ
最近、皆に日本に帰っちゃうんだね~と淋しい感じで言われすぎてだんだん自分も淋しくなってきました。
正直、最初の1ヶ月はデンマーク語のヒアリングが全然追いつかなくて本当に辛かった。私なんでわざわざデンマークに来たんだろうって、よく落ち込みました。3ヶ月過ぎた頃にはストレスが溜まったのかうーってなって泣いて日本に電話したりもしてしまったな…でも5ヶ月たって今はすごく楽しい。たぶん言葉のハンデで気持ちが閉じてしまっていたのがずいぶん前向きになったんたど思う。
デンマーク語はメジャーな言語じゃないし、発音についてはノルウェー人やフィンランド人をもってしても””難しい”言葉。語学が得意じゃない人は、私のように辛いな…と感じる事も多いんじゃないかと思います。
でもデンマーク語を勉強しているってだけで、皆はとてもオープンに迎えてくれるし、もうこればっかりは勉強するしかないので、これからデンマークに来るみなさん。私ほどメンタル弱くないにしても、言葉でうーってストレスになったら『難しいもんだ』って開き直って頑張ってくださいね!
あと一ヶ月、目標はもう少し実りのあるブログが書けることだな…
がんばろう
花見in denmark


本当に申し訳ないのですが、実はコメントが付くなんて考えた事も確認したこともなかったものでとても遅くなってしまいました。ごめんなさい。お返事が届く事を祈っております…あぁ私ってほんとドジだな。
さて、フォルケの生活もあと1ヶ月ちょっとになってきました。
最近の出来事は…
-studietur
-hanami
ですね!
studieturというのは学校の研修旅行です。
私は前回のフォルケと合わせて2回目のベルリンでした。合計1週間、バスに揺られる事8時間(みんなぐったり)人数も多いので8人部屋のユースに泊まりました。
同じ街だけど、今回はデザイン研修なのでもうどーっぷりデザインに浸かりました。幸せ。
ベルリンのデザイン事務所を回ってデザイナーの方のお話を聞いたり、アート系の出版社へ行ったり、アート本を大量購入したり(みんなで重たいーと言いながらにやにやしました)美術館に行ったりと充実。
個人ではなかなかコンタクトが取れないような会社にも行けたのでとても貴重な体験でした。
それに普段と違ってレストランで色々な国の料理をいろいろな友達とご飯が食べれたのも楽しかった。
デンマーク人って仲良しグループはもちろんあるけど、おおらかに誰とでも仲良くできるのがすごいなーと思います。こうゆう集団での旅行ってトラブルが付き物だけど、hyggeligの一言で乗り切るみたいな。笑
そうそう、旅行中に大学受験の一次通過の合否が来たのですが、一次で落ちてしまった子も居て…受験に関係ない私は丁度いい緩和剤といった感じで一晩落選組と飲み明かしました。ほんとデンマークの美大って狭き門だなー。日本ももちろん有名どころになればもっとだろうけど、デンマークでは選択肢が狭くて浪人せざるおえないというのが、しんどいなと感じました。でもそこもhyggeligデンマーク、一晩で立ち直り、翌日にはわーっと楽しく遊びました。
なんかベルリン旅行日記って書けるほどいい写真もなくて、ざっくりとしてますね。
ちなみにhanami!は先生と約束通り決行しました!先生に、私のうちで作ろう~と誘われた時はちょっと驚いたけど、友達にも日本食は好評でこれまたhyggeligの称号を頂きました!デンマークへ留学予定のみなさん、5月になればデンマークでも花見できますよ

最近、皆に日本に帰っちゃうんだね~と淋しい感じで言われすぎてだんだん自分も淋しくなってきました。
正直、最初の1ヶ月はデンマーク語のヒアリングが全然追いつかなくて本当に辛かった。私なんでわざわざデンマークに来たんだろうって、よく落ち込みました。3ヶ月過ぎた頃にはストレスが溜まったのかうーってなって泣いて日本に電話したりもしてしまったな…でも5ヶ月たって今はすごく楽しい。たぶん言葉のハンデで気持ちが閉じてしまっていたのがずいぶん前向きになったんたど思う。
デンマーク語はメジャーな言語じゃないし、発音についてはノルウェー人やフィンランド人をもってしても””難しい”言葉。語学が得意じゃない人は、私のように辛いな…と感じる事も多いんじゃないかと思います。
でもデンマーク語を勉強しているってだけで、皆はとてもオープンに迎えてくれるし、もうこればっかりは勉強するしかないので、これからデンマークに来るみなさん。私ほどメンタル弱くないにしても、言葉でうーってストレスになったら『難しいもんだ』って開き直って頑張ってくださいね!
あと一ヶ月、目標はもう少し実りのあるブログが書けることだな…
がんばろう

花見in denmark


知っとく情報なんてのに入れてみましたが、独断と偏見に満ちた私の持ち物編。
デンマークといっても田舎とコペンではいろいろと違うと思います。
今回は田舎編。毎日何処かで買い物できるわけじゃないぜ!という環境に身を置く方の参考になれば!
あとは自分の覚え書き用です
持ってくれば良かった!編
•耳かき棒→今のところ綿棒しか見かけない。
•ふりかけ→ちょっと日本を思い出したいときに。売っているのは見かけない。
•デザイン用品全般、特にペン類。ポスターカラーやコピックペンは2倍はします。ジェルインクのペンはかなり品数少なめ、やっぱり高い。筆も高い。スケッチブックも高い。なのにクオリティイマイチ。日本製品の良さに唸る羽目に。(デンマーク産が悪いというよりは種類が少ない)消しゴムはmonoあたりをぜひ。
•メイク用品。なぜか黒の眉ペンになかなか出会えず苦戦。メイク落とし、特に洗顔料派には厳しいものが。あまり売ってない。ちなみにデンマークガールたちが洗顔料で泡立てしてるのは見た事もない。毛穴の黒ずみなんちゃらっていうのも売ってない。
•レトルトのルー。発作的にカレーが食べたくなったときに、売ってない!カレーのルー。
•折り紙。きっと一度は何か作って!とリクエストを受けるかと。そんなときにちょっとかわいい折り紙があればなーと思います。
とまぁどうでもいい物も含めて売ってなくて困ったもの編です。ちなみにお好み焼きソースとかも見かけないです。コペンのアジアンショップまで行けば…
私の場合は後々、友人から色々届いてなんとかやっております。持つべき物は友だな…でも友達便が多過ぎて、小包=わたし、みたいになりつつある。友よ、笑いのネタにもなってるよ!
さて、持って来て正解だった物もちらほら
•茶葉。紅茶用の沈めるお茶だしケース(なんて名前だろうか…)が売っているので茶葉でも大丈夫。香りがいいし、友達にも好評でした。
•大きめリュック。もしくはエコパック。
•セミフォーマルなワンピース。ヨーロッパ全般な気がしますが、週末はパーティーが多いです。そして皆きちんとした服を一着は持っています。男の子ならスーツ1式。もしくはジャケット、シャツ、ネクタイくらいは。女の子は…分かりやすく言うとH&Mで”これどこで着るんだろう?”っていう派手目なワンピースみたいなのを持ってます。とりあえずレストランは入れるくらいなものがあれば、安心。
•防水の靴。雪も降るし、森散策には便利!
•替えの歯ブラシ。デンマークの歯ブラシはヘッドが大きい。
こんなところです。かね。
でも、まぁ現地に完全にとけ込むよ!というサバイバル精神があればあまり気にならないですね。

写真は先日、友人が皆で持ち寄って箱詰めしてくれたお菓子達。アンパンマンチョコが大好評でした!
デンマークといっても田舎とコペンではいろいろと違うと思います。
今回は田舎編。毎日何処かで買い物できるわけじゃないぜ!という環境に身を置く方の参考になれば!
あとは自分の覚え書き用です

持ってくれば良かった!編
•耳かき棒→今のところ綿棒しか見かけない。
•ふりかけ→ちょっと日本を思い出したいときに。売っているのは見かけない。
•デザイン用品全般、特にペン類。ポスターカラーやコピックペンは2倍はします。ジェルインクのペンはかなり品数少なめ、やっぱり高い。筆も高い。スケッチブックも高い。なのにクオリティイマイチ。日本製品の良さに唸る羽目に。(デンマーク産が悪いというよりは種類が少ない)消しゴムはmonoあたりをぜひ。
•メイク用品。なぜか黒の眉ペンになかなか出会えず苦戦。メイク落とし、特に洗顔料派には厳しいものが。あまり売ってない。ちなみにデンマークガールたちが洗顔料で泡立てしてるのは見た事もない。毛穴の黒ずみなんちゃらっていうのも売ってない。
•レトルトのルー。発作的にカレーが食べたくなったときに、売ってない!カレーのルー。
•折り紙。きっと一度は何か作って!とリクエストを受けるかと。そんなときにちょっとかわいい折り紙があればなーと思います。
とまぁどうでもいい物も含めて売ってなくて困ったもの編です。ちなみにお好み焼きソースとかも見かけないです。コペンのアジアンショップまで行けば…
私の場合は後々、友人から色々届いてなんとかやっております。持つべき物は友だな…でも友達便が多過ぎて、小包=わたし、みたいになりつつある。友よ、笑いのネタにもなってるよ!
さて、持って来て正解だった物もちらほら
•茶葉。紅茶用の沈めるお茶だしケース(なんて名前だろうか…)が売っているので茶葉でも大丈夫。香りがいいし、友達にも好評でした。
•大きめリュック。もしくはエコパック。
•セミフォーマルなワンピース。ヨーロッパ全般な気がしますが、週末はパーティーが多いです。そして皆きちんとした服を一着は持っています。男の子ならスーツ1式。もしくはジャケット、シャツ、ネクタイくらいは。女の子は…分かりやすく言うとH&Mで”これどこで着るんだろう?”っていう派手目なワンピースみたいなのを持ってます。とりあえずレストランは入れるくらいなものがあれば、安心。
•防水の靴。雪も降るし、森散策には便利!
•替えの歯ブラシ。デンマークの歯ブラシはヘッドが大きい。
こんなところです。かね。
でも、まぁ現地に完全にとけ込むよ!というサバイバル精神があればあまり気にならないですね。


写真は先日、友人が皆で持ち寄って箱詰めしてくれたお菓子達。アンパンマンチョコが大好評でした!
ここのところデザイン関連のお話が続いたので、ちょっと違う話題。
私がこのフォルケに来て、最初に驚いた事があります。
そして前のフォルケで”何でも話し合う”と感じた事の答えに出会った気がします。
簡単に言うと、皆よく他人の話を聞くという事。
それもすごい集中力。誰かがヒソヒソ話でもしようものなら一斉に『シーーー』っと言われてしまいます。
日本でこんなにはっきり『シーー』なんて言ったら感じの悪い人って思われそうでなかなか…
でも誰も言われて嫌な顔するわけでもなく、それがごく普通の光景のようです。
そして絶対に人の話を遮らない。どんなに反対意見を発したくとも手を挙げて順番をじっと待ちます。
デンマーク人の友達と話した事ですが、これは決して成人だからとうことではないと。
10歳くらいになれば自然と身に付くし、発言も同じ事。自分が間違えてるとか、できないかもとか考えない。なんでもやってみたら楽しいよ。と。
前のフォルケの先生も、よく皆に意見を求めました。それは答えではなく意見。
正しい事を聞きたいのではなく、どう思うかを聞いてきます。
そもそも、色んな国の色んな文化の中で異なった正しいがあるんだから。正しい話をすることよりも互いの意見を聞き合う事の方が意味があるし、実りがある。
私の大好きなグラフィックの先生。いつもプロジェクトが始まる前に言う事があります。
マイナス要素に気を取られるな、いつでもポジティブであることがいいデザインを生むから。
私が一番、デンマークから持ち帰りたいこと、吸収したいことだなって感じる事です

ひとり長いイースター休暇中
ちょっと足をのばしてスウェーデン辺りに行きたいけれど昨日から天気がイマイチです…。
昨日はちらっと雪が舞いました!春はどこへ~ まさに hvor er her koldt!
ちょいとひとりで長いイースターをとってるのには理由があります。
まぁ疲れた~というのも一つだけど、一番は今週からフォルケの授業は受験対策なのです。
私は受験の予定はないので、他の課題…。
それなら学校が終わるまでもう長い休暇もないし
せっかくならデンマークをもう少しフラフラしたいなーと思い先生に交渉して、ちょっとリラックスもかねてイースター休暇中です。
笑えるのが、校長先生にちょっと疲れたから休みたい!休ませて~となんのヒネリも嘘もつかずに直談判したところ、それがあなたにとって良いのなら。とすんなり休ませてくれたこと。自己責任の国デンマークを感じた瞬間、ありがたや~。
さて、タイトルの受験シーズン。
今週からグラフィック、モードコースともに受験用のhjemmeopgaveに取組中。
デンマークの美術系大学はこのhjemmeopgaveとポートフォリオの提出をもって(もちろんそれまでの日本で言う高校の成績も必要ですが)受験となるそうです。
そしてこれはまだ第一段階。この先このポートフォリオ達が無事パスすればその先にインタビューやらが待っていることもあるらしい。合否の結果がくるのは6月。長い。
アーキテクチャーコースはすでに先月これを終えていますが、今はスウェーデンの大学用に作業している模様。デンマークには美術系の大学は2校、しかも受験できるのは1コース1校のみ。なのですべり止め的にお隣のスウェーデンの大学を受ける子も多いのです。私の友達はさらにイギリスの大学も受けるとのこと。
以前、日本の友達と美大受験における日本と欧米の違いについて話したことがあって、日本の美大に入るにはデッサンがとても大事という話。少なくともデンマークの美大を受けるのにデッサンの話は全く出てこず。このhjemmeopgaveもビュジュアル的な技術クオリティは正直高い物ではないし、求められてもない。
じゃあ何で判断しているのか?
どうも、デザインプロセスが重要なようです。そのデザインが産まれるまで、どういう行程(作り方ではなく思考のみ)をたどったのかをコラージュや手描きでがんがん書き出す。そこからデンマークの先生達は可能性やセンスを見いだすようです。
この受験の違い、面白いな~とおもって。このスタートラインの違いが後にデザインの色の違いとなってデンマークらしさに繋がっていくのかな。
そんなこんなで
先週末から、普段は捜索願(酔っぱらって忘れ物続出のため)か映画とサッカーの誘いに溢れていたfacebookも今週はこのhjemmeopgaveの話題で持ち切りです。
私はひとりのほほんと学校に居てもなかなか肩身も狭いので、この時間を利用してデンマーク散策と語学力アップに励もうかと。とにかくヒアリングだけびよーんと伸び始めてしまい聞けるけど書けない状態の単語と表現が増えてしまいました…まずい。3歳児状態を抜け出すべく、頑張るぞー!!

そんな私の強い味方に昨日、図書館で出会う!日本語ーデンマーク語辞典。日本語からデンマーク語が引ける。ブラボー。ちゃんとした辞書だったかは実践で証明されるでしょう…。笑

ちょっと足をのばしてスウェーデン辺りに行きたいけれど昨日から天気がイマイチです…。
昨日はちらっと雪が舞いました!春はどこへ~ まさに hvor er her koldt!
ちょいとひとりで長いイースターをとってるのには理由があります。
まぁ疲れた~というのも一つだけど、一番は今週からフォルケの授業は受験対策なのです。
私は受験の予定はないので、他の課題…。
それなら学校が終わるまでもう長い休暇もないし
せっかくならデンマークをもう少しフラフラしたいなーと思い先生に交渉して、ちょっとリラックスもかねてイースター休暇中です。
笑えるのが、校長先生にちょっと疲れたから休みたい!休ませて~となんのヒネリも嘘もつかずに直談判したところ、それがあなたにとって良いのなら。とすんなり休ませてくれたこと。自己責任の国デンマークを感じた瞬間、ありがたや~。
さて、タイトルの受験シーズン。
今週からグラフィック、モードコースともに受験用のhjemmeopgaveに取組中。
デンマークの美術系大学はこのhjemmeopgaveとポートフォリオの提出をもって(もちろんそれまでの日本で言う高校の成績も必要ですが)受験となるそうです。
そしてこれはまだ第一段階。この先このポートフォリオ達が無事パスすればその先にインタビューやらが待っていることもあるらしい。合否の結果がくるのは6月。長い。
アーキテクチャーコースはすでに先月これを終えていますが、今はスウェーデンの大学用に作業している模様。デンマークには美術系の大学は2校、しかも受験できるのは1コース1校のみ。なのですべり止め的にお隣のスウェーデンの大学を受ける子も多いのです。私の友達はさらにイギリスの大学も受けるとのこと。
以前、日本の友達と美大受験における日本と欧米の違いについて話したことがあって、日本の美大に入るにはデッサンがとても大事という話。少なくともデンマークの美大を受けるのにデッサンの話は全く出てこず。このhjemmeopgaveもビュジュアル的な技術クオリティは正直高い物ではないし、求められてもない。
じゃあ何で判断しているのか?
どうも、デザインプロセスが重要なようです。そのデザインが産まれるまで、どういう行程(作り方ではなく思考のみ)をたどったのかをコラージュや手描きでがんがん書き出す。そこからデンマークの先生達は可能性やセンスを見いだすようです。
この受験の違い、面白いな~とおもって。このスタートラインの違いが後にデザインの色の違いとなってデンマークらしさに繋がっていくのかな。
そんなこんなで
先週末から、普段は捜索願(酔っぱらって忘れ物続出のため)か映画とサッカーの誘いに溢れていたfacebookも今週はこのhjemmeopgaveの話題で持ち切りです。
私はひとりのほほんと学校に居てもなかなか肩身も狭いので、この時間を利用してデンマーク散策と語学力アップに励もうかと。とにかくヒアリングだけびよーんと伸び始めてしまい聞けるけど書けない状態の単語と表現が増えてしまいました…まずい。3歳児状態を抜け出すべく、頑張るぞー!!

そんな私の強い味方に昨日、図書館で出会う!日本語ーデンマーク語辞典。日本語からデンマーク語が引ける。ブラボー。ちゃんとした辞書だったかは実践で証明されるでしょう…。笑


