私のルームメイトはフランス×デンマークのハーフさん。
寝言が面白い。
長文はフランス語、返事はデンマーク語、謝る時は英語。
寝てるとごっちゃになっちゃうみたい。
トライリンガルさんですが、意識があればきっちり使い分けます。
面白かったのでつい。
今日からサマータイム
みなさんサマータイムのベテランなので特にアナウンスもなく、初めての私は朝食を逃して1時間後に気がつきました。一日気がつかなければ夕食も危なかった!
サマータイムに合わせるかのように太陽もじりっと顔を出しております。
みんな5~6時間は日光浴。今週末は天気がよかったので、今日の夕食時には何名か日に焼けて赤かったり黒かったり。私からすれば美しい白ーいお肌も、彼らにとっては健康的に焼けた肌の方がいいみたい。誰も紫外線なんて気にしない。若いからか…??
そうそう、最近の気分転換ブームは1サッカー、2はゲートボール。
私が思うにゲートボール。よく日本の公園でおじいちゃん達が楽しんでるあれにそっくり
ルールを聞いても見た目も、道具もゲードボールそっくり。
デンマークの若者にはゲートボールが流行ってるのか?
わからない…
あっ流行っているに無理矢理つなげて、街の流行ものといえば、アイス!アイス!
先週あたりから食べてる人を見かけるように…友達といてもたってもいられず、わざわざアイスを食べる為だけにバスに乗り街へ、そして帰りは1時間弱歩く。すごい執念で食べたアイス。
おいしーーーーのです!さすが農業大国!(関係ないか)
あまりに感動してる私に、友達から悲しい質問『日本にはおいしいアイスがないのか?』
うん…あるんだけど。おいしいよデンマーク。と褒めたたえておきました。ちなみにシングル20kr。
次回は海辺で食べたいなー
話はころころ変わりましたが、ようは暖かくなって楽しみが増えたということです。笑

*ちなみに食べたのはチョコミント。名前はアフター8。夕食後に口直しでミントやチョコを食べるでしょっと説明してくれました。アフター6ではないのか!

みなさんサマータイムのベテランなので特にアナウンスもなく、初めての私は朝食を逃して1時間後に気がつきました。一日気がつかなければ夕食も危なかった!
サマータイムに合わせるかのように太陽もじりっと顔を出しております。
みんな5~6時間は日光浴。今週末は天気がよかったので、今日の夕食時には何名か日に焼けて赤かったり黒かったり。私からすれば美しい白ーいお肌も、彼らにとっては健康的に焼けた肌の方がいいみたい。誰も紫外線なんて気にしない。若いからか…??
そうそう、最近の気分転換ブームは1サッカー、2はゲートボール。
私が思うにゲートボール。よく日本の公園でおじいちゃん達が楽しんでるあれにそっくり

ルールを聞いても見た目も、道具もゲードボールそっくり。
デンマークの若者にはゲートボールが流行ってるのか?
わからない…
あっ流行っているに無理矢理つなげて、街の流行ものといえば、アイス!アイス!
先週あたりから食べてる人を見かけるように…友達といてもたってもいられず、わざわざアイスを食べる為だけにバスに乗り街へ、そして帰りは1時間弱歩く。すごい執念で食べたアイス。
おいしーーーーのです!さすが農業大国!(関係ないか)
あまりに感動してる私に、友達から悲しい質問『日本にはおいしいアイスがないのか?』
うん…あるんだけど。おいしいよデンマーク。と褒めたたえておきました。ちなみにシングル20kr。
次回は海辺で食べたいなー
話はころころ変わりましたが、ようは暖かくなって楽しみが増えたということです。笑

*ちなみに食べたのはチョコミント。名前はアフター8。夕食後に口直しでミントやチョコを食べるでしょっと説明してくれました。アフター6ではないのか!
今日は雨…
一日大人しく、グラフィスク小屋で作業中。
夕食時にAPの先生と日本人学生について話して思い立ち
ちょいと私の学校について書いてみようと思います。
というのも、フォルケの情報って日本で色々調べるのに苦労したな…と思い出して。
もしこの学校に興味のある方がいたら、参考になれば嬉しいです。
文字多し、興味のない方はスルーしてください~ごめんなさいっ!!
私のいる学校は Den Skandinaviske Designhøjskole です。
(日本人が一人なので個人情報もなにもありませんが、あと3ヶ月なので公開です。笑)
■生徒の出身国:85%デンマーク、10%ノルウェー、3%アイスランド、1%が日本とフィンランド。そのタームによっても違うようですが、去年も日本人は1人で多い時は3人くらいだそうな。インターナショナルの割合も少し変動はあるらしいです。
■言語:先生の説明や生徒を含めて連絡事項は100%デンマーク語です。アイスランド人の子達だけ発言は英語ですが、彼らもデンマーク語のヒアリングには問題なし!のようです。もちろん必要があれば英語で補足を求める事も可能です。
■環境:フォルケの割には色々新しいものもあり、充実してるほうだと思います。デザイン関係のソフトはすべて学校のmacに入っています(ただし英語版)し、アーキテクチャーコースとファッションコースもあるので、色々遊べます。ただフォルケの宿命とも言える…田舎です。日本のようになんでもそろわないし、画材系は日本製が2倍から3倍ぐらいの値段で売っているので、多少重たくとも是非持参する事をおすすめします!
それ以外に…は
おすすめポイント1:24時間作業ができる環境。紙やテープ、最低限の物は使いたい放題なのでありがたい。
おすすめポイント2:先生方がとてもフランク。他のコースはイマイチわかりませんがグラフィックの先生はアーティスト色が強く私は大好き!かなり親日家です。今は私と花見をするのを楽しみにしてくれてます。笑
おすすめポイント3:少人数制。かな?だいたい各コース生徒30人弱に対して先生は2人。多い時は4人。グラフィックに関して言えばプロジェクト期間中に最低でも2回は先生へプレゼンする機会があるので全く話さず終わるということはないかな。
おすすめポイント4:月に4人以上のゲスト講師がやってくる。選択授業週もあり、垣根を越えて学ぶことも可能。ちなみにターム中に色々なコースをいったりきたりしている生徒もいます。何が自分に合うかを考えるというのはフォルケとしては大賛成!ということですかね。ちなみにグラフィックに移ってくる子が一番多いですが…
おすすめポイント5:田舎。のどか。夜はすごーーーーく静かで星がプラネタリウム並み。
おすすめポイント6:デンマークにしては(失礼!)予定がきっちりしている。タームの予定は学校が始まる前に送られてきます。結構細かい。
そして
おすすめじゃないポイント1:デンマーク語が全く0だと、けっこう淋しい思いを…する…かも。でもこれは個人の気の持ちようですし、今日先生が言っていたのは日本人学生はたいがい英語だよ~と。デンマーク人、かなり英語が達者なので英語がいければ問題ないみたいです。
ただこればっかりは私は英語ができないのでわかりません…。
ただ聴講のみ2時間という日もあるので…うーん。
おすすめじゃないかもポイント2:技術についての授業はほぼありません。なぜならここの学生はこれからデザイン系の大学進学を目指している子が90%だから。大学にいくためのポートフォリをつくりますが、重要なのは技術ではないとのこと。よって技術についての授業は触り程度。彼らは大学で学ぶ予定ですし…
私は服飾に携わっていたのですが、ファッションコースに関してはセンス以外学べる事は少ないと思います。行程やプロセスを学べないので本気で頑張りたい人にはおすすめできません。
おすすめじゃないかもポイント3:週末はお祭り騒ぎ。平均年齢が21歳なので、けっこうな騒ぎです。大人な関係を築きたい方にはすこし物足りない週末かもしれません…。笑
おすすめじゃないかもポイント4:フォルケなので共同生活、2人部屋もプライバシーが守れるほど広くはありません。近くに住んでる子は通いの子もいます。どうしても独りの時間が必要なのであれば独り部屋を希望するべきかと。ちなみに貴重品用の鍵のかかる棚なんかもありません。(でも各棟の入り口はオートロック。)
私が感じたのはざっとこんなところです。
どんな学校生活になるかは個人によるところが大きいと思うので、参考までに…

一日大人しく、グラフィスク小屋で作業中。
夕食時にAPの先生と日本人学生について話して思い立ち
ちょいと私の学校について書いてみようと思います。
というのも、フォルケの情報って日本で色々調べるのに苦労したな…と思い出して。
もしこの学校に興味のある方がいたら、参考になれば嬉しいです。
文字多し、興味のない方はスルーしてください~ごめんなさいっ!!
私のいる学校は Den Skandinaviske Designhøjskole です。
(日本人が一人なので個人情報もなにもありませんが、あと3ヶ月なので公開です。笑)
■生徒の出身国:85%デンマーク、10%ノルウェー、3%アイスランド、1%が日本とフィンランド。そのタームによっても違うようですが、去年も日本人は1人で多い時は3人くらいだそうな。インターナショナルの割合も少し変動はあるらしいです。
■言語:先生の説明や生徒を含めて連絡事項は100%デンマーク語です。アイスランド人の子達だけ発言は英語ですが、彼らもデンマーク語のヒアリングには問題なし!のようです。もちろん必要があれば英語で補足を求める事も可能です。
■環境:フォルケの割には色々新しいものもあり、充実してるほうだと思います。デザイン関係のソフトはすべて学校のmacに入っています(ただし英語版)し、アーキテクチャーコースとファッションコースもあるので、色々遊べます。ただフォルケの宿命とも言える…田舎です。日本のようになんでもそろわないし、画材系は日本製が2倍から3倍ぐらいの値段で売っているので、多少重たくとも是非持参する事をおすすめします!
それ以外に…は
おすすめポイント1:24時間作業ができる環境。紙やテープ、最低限の物は使いたい放題なのでありがたい。
おすすめポイント2:先生方がとてもフランク。他のコースはイマイチわかりませんがグラフィックの先生はアーティスト色が強く私は大好き!かなり親日家です。今は私と花見をするのを楽しみにしてくれてます。笑
おすすめポイント3:少人数制。かな?だいたい各コース生徒30人弱に対して先生は2人。多い時は4人。グラフィックに関して言えばプロジェクト期間中に最低でも2回は先生へプレゼンする機会があるので全く話さず終わるということはないかな。
おすすめポイント4:月に4人以上のゲスト講師がやってくる。選択授業週もあり、垣根を越えて学ぶことも可能。ちなみにターム中に色々なコースをいったりきたりしている生徒もいます。何が自分に合うかを考えるというのはフォルケとしては大賛成!ということですかね。ちなみにグラフィックに移ってくる子が一番多いですが…
おすすめポイント5:田舎。のどか。夜はすごーーーーく静かで星がプラネタリウム並み。
おすすめポイント6:デンマークにしては(失礼!)予定がきっちりしている。タームの予定は学校が始まる前に送られてきます。結構細かい。
そして
おすすめじゃないポイント1:デンマーク語が全く0だと、けっこう淋しい思いを…する…かも。でもこれは個人の気の持ちようですし、今日先生が言っていたのは日本人学生はたいがい英語だよ~と。デンマーク人、かなり英語が達者なので英語がいければ問題ないみたいです。
ただこればっかりは私は英語ができないのでわかりません…。
ただ聴講のみ2時間という日もあるので…うーん。
おすすめじゃないかもポイント2:技術についての授業はほぼありません。なぜならここの学生はこれからデザイン系の大学進学を目指している子が90%だから。大学にいくためのポートフォリをつくりますが、重要なのは技術ではないとのこと。よって技術についての授業は触り程度。彼らは大学で学ぶ予定ですし…
私は服飾に携わっていたのですが、ファッションコースに関してはセンス以外学べる事は少ないと思います。行程やプロセスを学べないので本気で頑張りたい人にはおすすめできません。
おすすめじゃないかもポイント3:週末はお祭り騒ぎ。平均年齢が21歳なので、けっこうな騒ぎです。大人な関係を築きたい方にはすこし物足りない週末かもしれません…。笑
おすすめじゃないかもポイント4:フォルケなので共同生活、2人部屋もプライバシーが守れるほど広くはありません。近くに住んでる子は通いの子もいます。どうしても独りの時間が必要なのであれば独り部屋を希望するべきかと。ちなみに貴重品用の鍵のかかる棚なんかもありません。(でも各棟の入り口はオートロック。)
私が感じたのはざっとこんなところです。
どんな学校生活になるかは個人によるところが大きいと思うので、参考までに…

3月になって日差しが春っぽくなってきました~

そろそろ、厚手のコートやセーターともおさらばかな!
男の子達は夕方、サッカーでリフレッシュ。
リフレッシュといえば、先月、合宿なるものがありました。
ホルケだから毎日が合宿みたいなものですが、デザインスクールなので頭をひたすら酷使し、一日外で過ごすことはほとんどありません。
そんな私たちに先生から告げられたのは”インターネット”禁止。持ち物は布団とカメラとスケッチブックと鉛筆、暖かい洋服。
どこへ行くのか、何をするのか知らされず、とりあえず”ヒュゲルぞー”という意気込みだけで出発。
スケジュールは2泊3日。朝学校を出発→コーリングデザイン学校(大学ですね)のオープンキャンパスに参加→なにもない、小さな小屋に到着。
90人近くが泊まるにはどう考えてもキャパオーバーな小屋に全員で布団をひいて(ベットも個室もなし、本当に小屋でした。笑)男女も、廊下だろうが、机の下だろうが関係なく就寝

翌日は朝からランチ用にサンドイッチ的な物を作って、2台のバスに分けられて小屋を出発。
何をするのかさっぱりわからず、ぼやーっと座っていること30分。なーーーーにもない平野でバスはストップ。ここで今日の課題が判明!
3人ずつのグループでバラバラな場所でバスを降ろされ、携帯没収。
課題の書かれた紙と生卵一個と先生の頑張ってねーの笑顔を渡され、バイバイ。
課題>
1)生卵を使ってなにかしてくる。
2)全員違う場所で足を洗ってくる。
3)コーヒーをごちそうになってくる。
4)コーヒーのお礼に何か仕事を手伝う。
5)石を使ってモニュメントを制作してくる。
7)なんとか頑張って宿泊小屋まで帰宅する。
6)すべてを写真に納めドキュメンタリーを制作すること。
*地図はなし
私はラースとイザベラと小屋から30kmぐらい離れた場所で降ろされました。
この二人、にこにこ笑顔がかわいいのにしっかりタイプ。
初めは内容にびっくりしましたが、楽しかった~
陶芸家の家に突撃訪問しコーヒーをごちそうになり、「おくりびと」の話をし、庭仕事を手伝い、ヒッチハイクをし(2台ゲット、どちらも女性ドライバー!)、なんだかわからない水たまりに足をつっこみ、遭遇したウサギに卵をコラボさせ、アンティークショップで遊び、5時間かけて帰宅。
*コーヒーをごちそうになったお家。おされ。
その日は夕食後、夜中1時頃まで、全グループのドキュメントをスライドで発表し合い(トイレに足を突っ込んでいたり、コーヒーを4件はしごしてるグループがあったり、ダニエルという人が3回も登場したり←3グループのヒッチハイクに応じてくれたナイスな男です。笑)大爆笑で一日を終えました。
小屋に着いたとき、先生がみんな笑顔でおかえり~と迎えてくれ、『デンマークを感じた?』
と言われました。答えは Der var rigtig Danmark!!
外国にいるとは思えない、のほほんとした合宿でした。
最近、突然日本語で話しかけられることがあります
何度かふれているのですが、私の学校には日本人は私だけ!
そう、デンマークチームに密かな日本語ブームがきているようです。
それも独学。笑
私のデンマーク語はまだまだで、
すごーく簡単な言葉以外は日本語に置き換えて説明することができません。
日本語でデンマーク語を習ったわけじゃないことと、
はじめの頃は会話中に日本語に訳していたのですが、今はネイティブのスピートについていけず
頭の中での日本語変換機能もスリープ状態。
デン語はデン語のままで受け取り、会話するほうが私には楽なようです。
さて、話を戻すと日本語の独学。
たいていはグーグル翻訳でしているとのこと。
日本語の発音はクリアなので音で聞いて覚えて、私に話しかけてくれます。
今まで聞いたのは「私の名前は○○です」「ありがとう」「おやすみ」「こんにちは」
「どうぞ」「好き」「かわいい」「お元気ですか」「バンザイ」です。
「バンザイ」は 道に迷わず帰れた時に友達が言ったので、そこは「やったね!」に訂正してみました。すごくグットだよ~は「いいね」と教えてみました。ニュアンス重視。
デンマークに来てみんなの反応から感じるのは、日本語を絵や記号のように見ているということ。
そして美しいと言ってくれます!ひらがなと漢字が混じるのがポイントらしい。
課題のためにブレインストームを書いていれば写真に撮られ。
友達から手紙がくれば写真に撮られ。
今日は友達から送られてきた日本の雑誌に興味津々。
通信教育の広告ページがかっこいいとのこと。
好意を持って日本に接してくれているのがとても嬉しい!!
そしてこんなことも感じました。
あるデンマーク人の友達が、以前会った日本人にちょっと日本語を教えてもらったという話をしてくれました。キヨコさんと言うそうでとても親切でいい人だったと。
今、私が大きな差別も受けずにここで生活できているのは、日本人の先輩が素敵な土台を築いてくれたからかな…。
NYの友達が、留学前に「外国では自分は日本人代表だと思うといい」とアドバイスされたのも思い出しました。
留学って不思議な体験です。今まで以上に日本のこと、日本人について考えることや気づくことも多く
なにより外国人に気づかされることが多い。
ちなみに、これができたら喜んでもらえる!
1位は “寿司が作れる“ な気がします。笑
*写真はデンマークにあるお寿司の露店。

何度かふれているのですが、私の学校には日本人は私だけ!
そう、デンマークチームに密かな日本語ブームがきているようです。
それも独学。笑
私のデンマーク語はまだまだで、
すごーく簡単な言葉以外は日本語に置き換えて説明することができません。
日本語でデンマーク語を習ったわけじゃないことと、
はじめの頃は会話中に日本語に訳していたのですが、今はネイティブのスピートについていけず
頭の中での日本語変換機能もスリープ状態。
デン語はデン語のままで受け取り、会話するほうが私には楽なようです。
さて、話を戻すと日本語の独学。
たいていはグーグル翻訳でしているとのこと。
日本語の発音はクリアなので音で聞いて覚えて、私に話しかけてくれます。
今まで聞いたのは「私の名前は○○です」「ありがとう」「おやすみ」「こんにちは」
「どうぞ」「好き」「かわいい」「お元気ですか」「バンザイ」です。
「バンザイ」は 道に迷わず帰れた時に友達が言ったので、そこは「やったね!」に訂正してみました。すごくグットだよ~は「いいね」と教えてみました。ニュアンス重視。
デンマークに来てみんなの反応から感じるのは、日本語を絵や記号のように見ているということ。
そして美しいと言ってくれます!ひらがなと漢字が混じるのがポイントらしい。
課題のためにブレインストームを書いていれば写真に撮られ。
友達から手紙がくれば写真に撮られ。
今日は友達から送られてきた日本の雑誌に興味津々。
通信教育の広告ページがかっこいいとのこと。
好意を持って日本に接してくれているのがとても嬉しい!!
そしてこんなことも感じました。
あるデンマーク人の友達が、以前会った日本人にちょっと日本語を教えてもらったという話をしてくれました。キヨコさんと言うそうでとても親切でいい人だったと。
今、私が大きな差別も受けずにここで生活できているのは、日本人の先輩が素敵な土台を築いてくれたからかな…。
NYの友達が、留学前に「外国では自分は日本人代表だと思うといい」とアドバイスされたのも思い出しました。
留学って不思議な体験です。今まで以上に日本のこと、日本人について考えることや気づくことも多く
なにより外国人に気づかされることが多い。
ちなみに、これができたら喜んでもらえる!
1位は “寿司が作れる“ な気がします。笑
*写真はデンマークにあるお寿司の露店。
デンマークではお誕生日は盛大に!
誕生日の朝は、主役を歌で起こすという習慣があるそうです。
ここフォルケでも、誕生日の朝に歌の襲撃を受けたり…
おとといは同じ寮の女の子がお誕生日で、
昼食後に彼女の家族が総出でケーキを持ってやって来ました
平日の昼間にお父さんも、高校生、小学生くらいの弟くんやおばあちゃんまで!
私は授業でオーフスの芸術大学へ行くため急いでいて
おめでとう~と言って素通りしてしまったのですが
この家族総出には驚きました。笑
ちなみにデンマークではお誕生日の人が自らケーキを振る舞うのです
そして歌も3種類!
一番有名なのがこれかな
他にスカンジナビア版と歌いながら楽器を弾くまねをするものがあるんです♫
この楽器を弾くまねをしながら歌う誕生日の歌が私は一番好きなのですが…すごくかわいいです!
でも使えそうな動画がなかったもので…
そうそう、日本では誕生日は盛大じゃないんでしょ~?といわれてちょっと悔しかったのはここだけの話です。誰か日本の素敵な誕生日の歌つくってー
*動画はあるバス会社がお誕生日の運転手に仕掛けたサプライズだそうです。運転手が歌を聞いて笑ってるのは歌詞に自分の名前が入る歌なので、きっと自分の名前を聞いて俺の誕生日!と気がついたのでしょう~関係ないバスの乗客も歌ってるところがデンマークらしいなと思います
誕生日の朝は、主役を歌で起こすという習慣があるそうです。
ここフォルケでも、誕生日の朝に歌の襲撃を受けたり…
おとといは同じ寮の女の子がお誕生日で、
昼食後に彼女の家族が総出でケーキを持ってやって来ました

平日の昼間にお父さんも、高校生、小学生くらいの弟くんやおばあちゃんまで!
私は授業でオーフスの芸術大学へ行くため急いでいて
おめでとう~と言って素通りしてしまったのですが
この家族総出には驚きました。笑
ちなみにデンマークではお誕生日の人が自らケーキを振る舞うのです

そして歌も3種類!
一番有名なのがこれかな
他にスカンジナビア版と歌いながら楽器を弾くまねをするものがあるんです♫
この楽器を弾くまねをしながら歌う誕生日の歌が私は一番好きなのですが…すごくかわいいです!
でも使えそうな動画がなかったもので…
そうそう、日本では誕生日は盛大じゃないんでしょ~?といわれてちょっと悔しかったのはここだけの話です。誰か日本の素敵な誕生日の歌つくってー
*動画はあるバス会社がお誕生日の運転手に仕掛けたサプライズだそうです。運転手が歌を聞いて笑ってるのは歌詞に自分の名前が入る歌なので、きっと自分の名前を聞いて俺の誕生日!と気がついたのでしょう~関係ないバスの乗客も歌ってるところがデンマークらしいなと思います

デンマーク人90%、北欧率とデンマーク語100%の日常。1ヶ月が経過です。
そもそもの人見知りが発動してあつーーーーい壁をコツコツつくりかけていた私。
個人主義がいい意味で根っこにあるデンマーク人、そんな私を不思議がる事もなく、
かといって過剰に世話を焼く事もなくほっとかれる感じでした。
とはいえ聞けば優しく教えてくれるし、助けてもくれる。
デンマーク人の、いや北欧人の(他にはアイスランドとノルウェー、スウェーデン、フィンランド)
にこにこパワーに私のあつーい壁も崩れ始めた一ヶ月。
初めは毎週訪れる、作品発表後に「いい作品だねー」と声をかけてもらい、
今はにこにこ名前付きで話しかけてくれたり、雑談したり、プレゼン用にデンマーク語を勉強していると必要な単語を教えてくれたり。
なんでこんな事を書いてるかというと今日は嬉しい事があったから。
今週はゲスト講師とデッサン週なのです。
新しい先生には必ず個人的に英語とデンマーク語どちらが良いか?と質問されます。
わたしの場合は中学生で止まっている英語よりも日常で使う、勉強中のデンマーク語を希望。
ですがあまり強く主張することはなく、やはり外国人には英語という習慣でわかっていても英語で話しかけてくる先生もいます。
今日のデッサンは行程が非常に難解で、先生も説明にやきもきし英語を交えて私に説明していました。
すると、デンマーク人の友達が、「彼女はデンマーク語がわかるから、英語で話さないであげて」と先生に2度も説明してくれました。
実は、こんなに言葉がつたない状態で皆と勉強しているのがちょっと恥ずかしいな…なんてネガティブに思っていたし、こんなデンマーク語で話しかけられて嫌じゃないかな…と引っ込んでいた。
だけど、勉強中だけど、話したい気持ちをわかってくれてて。
お昼にも、パンとって~と言ったら発音がちょっと良くなったねと他の子が褒めて(励まして。笑)くれたり。
言葉を覚えるのは大変。
外国で生活していると自分が外国人である淋しさを感じる事もある。
でも一喜一憂しながら日々成長。
嬉しい事ひとつずつ大きく喜んで頑張ろうと思った出来事でした。
今の目標は週末プレゼンは3分話すこと、ディスカッションにもっと積極的に参加すること。
くよくよ根性が出て来たら、今日のことを思い出して楽しく頑張ろうと思います


写真は雪ぞりする子供たち
悲鳴あげて楽しそうでした~2月が始まりましたね~まるで冷凍庫の中のような寒さ。
高校生の頃アルバイトしていたアイスクリーム屋の巨大冷凍庫を思い出しました。
おしりが寒い!
そんな寒い中、今日は普段ワークショップをする時間を利用してバスに乗って皆で美術館へ。
私の住むフォルケは敷地内にバス停があります。
あら便利と思ったのは初日だけ。
平日は17時前にはバスが終了、土日は運行してないのです

どうしても街へ行かなければ!文明に!という時は4km先の別のバス停を利用するしかないという
すごい環境です。
そんな訳で、街へ行く機会はそう多くはなく、貴重な時間に私が買い求めた物は…

ワイン

このワイン、デンマーク産でもなければ、決して有名なものでもないのですが。
なにが素敵って安いのです。1リットルで17kr。
タイトルとのコーラよりも…というのは
コーラよりも安いっ
という意味でした。ちなみビールも1本5krで飲んでます…
デンマーク人がビール大好きなのはもしかして、安いからか

日本にいた頃、家探しをするときの条件は
①深夜まで営業している本屋が近所にある。
②徒歩もしくは自転車で図書館に行ける!
それくらい本が大好きな私。デンマークに来て、活字飢え真っ盛りですが…
今回はデンマーク語の勉強にもとっても便利、デンマークの図書館に行ってみた編です。
そもそも、前回のフォルケにたまたまデンマーク滞在の長い日本人の方と一緒だったことから
CPRカードがあれば図書館に行ける!と教えてもらいました。今思うとすごくラッキー!!
物価高(主に消費税)のデンで本をホイホイかえるほど裕福ではない身としてはなんと素敵な情報。
結局滞在5ヶ月強ですが、すでに3カ所の図書館を利用しました。
まず、本を貸出してもらうのに必要なのはCPRカード。
これを持って地域の図書館へ行きます。
図書館の職員さんに本を借りたいことと、CPRカードを提示して暗証番号を登録してもらいます。
いろいろ質問される訳でもなく、さくっと完了します。(CPRカードの威力!)
登録が終われば、簡単な説明を受けて(例えば、延滞すると罰金いくらなど)
その日に借りることができちゃいます。
図書館にはDVDやCDもあるので、私はジブリ作品や何度もみた映画をデンマーク語バージョンで借りて
勉強用に観たりしています。
ちなみに3カ所通ってみたところ、地域によって大きさも違えば品揃えも違います。
私が今通っている図書館は美術館と繋がっているからか、美術書が充実していて、さらにデンマーク語教材もかなりの充実ぶり。とても重宝しています。
ちなみに貸し出しは機械を利用して自分自身で行うのですが、これまた私が通った3カ所とも違う機械が置かれていました…例えばこんなの


使い方は図書館の人も教えてくれるし、私も先日新しい図書館で新しい機械と格闘していたらデン人のおじいちゃんが助けてくれました。しかも3人も。
あまり気負わずデンマークデザインの椅子でリラックスするだけでも楽しいですよ

長期滞在&本好きの皆さん、図書館おすすめですよ~

年が明けてちょこっと降っては溶けていた雪。
今日はしっかりと積もりました。
午後に友達とゴミ袋をソリにして遊んでみたり…日曜日なので!

フォルケは土日がお休み!私はデンマーク語を学ぶフォルケ→現在はデザインを勉強するフォルケへ。
二つ目の学校に来てみて結構一日の流れに違いがあるので書いてみようかと思います^_^
フォルケその①平日編(デンマーク語)
7:30-8:00 朝食
8:30-10:00 授業(授業の前に全員でデンマーク語の歌を一曲歌う)
10:00-10:20 休憩時間(郵便物の確認、パンが食べれたりも)
10:20-11:55 授業
12:00-12:30 昼食(連絡事項伝達)
12:30-13:30 お昼休み(週に一度寮のミーティング)
13:30-15:00 授業
17:30-18:00 夕食 時間が曖昧で…もしかしたら17:00だったかも
20:30-21:00 カフェ&ケーキタイム
とこんな感じで平日は過ぎます。金曜日の午後はほぼフリーで授業はなし!といった感じ。
先生は1週間交代で夜のカフェまで一人は居てくれます。平日2日と土日に色々アクティビティを考えて皆を誘ってくれたり、とてもアットフォームな1校目でした。
フォルケその②(デザイン、通常週)
平日(水曜、シャッフル週を除く)
7:45-8:15 朝食
8:30-10:00 授業(出欠&プロジェクト初日はここで課題が出される)
10:00-10:30 休憩(パンもしくはまるごと人参や時にはケーキなど)
10:30-12:00 授業
12:00-12:30 全デザインコースが集まって、その日全コースの中から担当の先生のプレゼンを受ける。要はアイディア提供のような時間。
12:30-13:00 昼食(連絡事項と誕生日の人がいれば歌う)
13:00-14:00 お昼休憩
14:00-15:30 授業
ここで授業は終了ですがたいてい誰も帰らない、先生も帰らない。引き続き作業
18:00-18:30 夕食
作業再開、プロジェクト期限が迫るほど誰も帰らない、先生も帰らない。
このまま24時頃まで作業することが週の半分以上といった感じです。驚くのは先生もつき合ってくれることが多い…ビール片手に課題してる子も出てくる時間帯ですが、誰も突っ込まず和気あいあい。
私は1月から6月末までのコースに在籍中。初日に6ヶ月分の大まかな日程が配られており、デッサン集中週や選択科目週、また2月はアーキテクチャーコースは大学受験の為の課題に1ヶ月取り組んだりとその週によってガラッと変わります。
ちなみに水曜日は
8:30-9:30各寮で割当の場所を掃除
9:30-12:30外部講師のワークショップに全コース参加
14:00-18:00 フリー
19:00 特別授業があれば、その説明や時には映画クイズなるものを開催。
19:30-カフェ&ケーキタイム
といった様子。頑張るのなら24時間学校の施設は使い放題、コーヒー紅茶もご飯も用意が常にあるので勝手に食べて飲むっというスタンス。課題の深みにハマると朝まで中々抜け出せません…
このフォルケでは徹底してデザインに関わることしかやらない、なんでもデザインするように楽しむというスタンス。お店も何もない田舎なので、集中するにはもってこいな環境です。
と同じフォルケでも結構ちがうなーと感じています。
とはいえ、デンマーク、何より大事なのはヒュゲルリかどうか。
そこにかける情熱は一緒だなぁと思います
今日はしっかりと積もりました。
午後に友達とゴミ袋をソリにして遊んでみたり…日曜日なので!

フォルケは土日がお休み!私はデンマーク語を学ぶフォルケ→現在はデザインを勉強するフォルケへ。
二つ目の学校に来てみて結構一日の流れに違いがあるので書いてみようかと思います^_^
フォルケその①平日編(デンマーク語)
7:30-8:00 朝食
8:30-10:00 授業(授業の前に全員でデンマーク語の歌を一曲歌う)
10:00-10:20 休憩時間(郵便物の確認、パンが食べれたりも)
10:20-11:55 授業
12:00-12:30 昼食(連絡事項伝達)
12:30-13:30 お昼休み(週に一度寮のミーティング)
13:30-15:00 授業
17:30-18:00 夕食 時間が曖昧で…もしかしたら17:00だったかも
20:30-21:00 カフェ&ケーキタイム
とこんな感じで平日は過ぎます。金曜日の午後はほぼフリーで授業はなし!といった感じ。
先生は1週間交代で夜のカフェまで一人は居てくれます。平日2日と土日に色々アクティビティを考えて皆を誘ってくれたり、とてもアットフォームな1校目でした。
フォルケその②(デザイン、通常週)
平日(水曜、シャッフル週を除く)
7:45-8:15 朝食
8:30-10:00 授業(出欠&プロジェクト初日はここで課題が出される)
10:00-10:30 休憩(パンもしくはまるごと人参や時にはケーキなど)
10:30-12:00 授業
12:00-12:30 全デザインコースが集まって、その日全コースの中から担当の先生のプレゼンを受ける。要はアイディア提供のような時間。
12:30-13:00 昼食(連絡事項と誕生日の人がいれば歌う)
13:00-14:00 お昼休憩
14:00-15:30 授業
ここで授業は終了ですがたいてい誰も帰らない、先生も帰らない。引き続き作業
18:00-18:30 夕食
作業再開、プロジェクト期限が迫るほど誰も帰らない、先生も帰らない。
このまま24時頃まで作業することが週の半分以上といった感じです。驚くのは先生もつき合ってくれることが多い…ビール片手に課題してる子も出てくる時間帯ですが、誰も突っ込まず和気あいあい。
私は1月から6月末までのコースに在籍中。初日に6ヶ月分の大まかな日程が配られており、デッサン集中週や選択科目週、また2月はアーキテクチャーコースは大学受験の為の課題に1ヶ月取り組んだりとその週によってガラッと変わります。
ちなみに水曜日は
8:30-9:30各寮で割当の場所を掃除
9:30-12:30外部講師のワークショップに全コース参加
14:00-18:00 フリー
19:00 特別授業があれば、その説明や時には映画クイズなるものを開催。
19:30-カフェ&ケーキタイム
といった様子。頑張るのなら24時間学校の施設は使い放題、コーヒー紅茶もご飯も用意が常にあるので勝手に食べて飲むっというスタンス。課題の深みにハマると朝まで中々抜け出せません…
このフォルケでは徹底してデザインに関わることしかやらない、なんでもデザインするように楽しむというスタンス。お店も何もない田舎なので、集中するにはもってこいな環境です。
と同じフォルケでも結構ちがうなーと感じています。
とはいえ、デンマーク、何より大事なのはヒュゲルリかどうか。
そこにかける情熱は一緒だなぁと思います


