昨日見た夢。
私は、カフェの店員をしていた。
お店には、ある男性のお客さんが一人で来ていた。
その男性は、コワモテ風のおじさんといった感じで、正直あまりカタギの人間ではなさそうな、近づきにくい雰囲気だった。
しかし店の先輩に、なぜか
「タメ語で気さくな感じで、あのおじさんに話しかけて来て」
と、頼まれる。
しかもちゃんと、セリフやリアクションまで用意してくれた。
私は嫌々ながらも、先輩の命令だからと、仕方なくそこの席へ向かった。
席へ行くと、おじさんはいなくなっていて
代わりに、小さな男の子がいた。
さっきのおじさんの子供だろうか・・・。
男の子のそばには、箱庭の飾りがあった。
店の装飾品だ。
男の子は、その箱庭の中にある、ミニチュアのストーブに指を入れたりして遊んでた。
決して楽しそうな感じではなく、ちょっとムスッとしているような、いじけているような、寂しそうな、そんな雰囲気だった。
私は、あーあーそんなに下手に触らないでほしいなぁ・・・と思いながら
男の子の意識をミニチュアから逸らすため、あるお話をしてみることにした。
「ねぇ、『雪の女王の話』知ってる?」
と、男の子に語りかけた。
────────
いつの頃の話だろう。
たぶん昔の話。
あるところに、一人のおばあさんが暮らしていた。
おばあさんは、両足が悪く、一人では歩けなかったけど
いつも家に遊びに来る子供たちに、縁側で物語を聞かせてあげていた。
お金はあまりなかったけど、語り部として、細々と生きていた。
おばあさんは、たまに思い出す。
今はもういない、愛した人のことと
自分が昔、雪の女王だったことを・・・
昔、おばあさんがまだ若かりし頃、美しい雪の女王であった。
しかし、ある出来事が起こり
女王は牢に入れられ、足枷をされた・・・。
────────
──というところで目が覚めてしまいました。。。
物語の続きプリーズ(笑)
私は、カフェの店員をしていた。
お店には、ある男性のお客さんが一人で来ていた。
その男性は、コワモテ風のおじさんといった感じで、正直あまりカタギの人間ではなさそうな、近づきにくい雰囲気だった。
しかし店の先輩に、なぜか
「タメ語で気さくな感じで、あのおじさんに話しかけて来て」
と、頼まれる。
しかもちゃんと、セリフやリアクションまで用意してくれた。
私は嫌々ながらも、先輩の命令だからと、仕方なくそこの席へ向かった。
席へ行くと、おじさんはいなくなっていて
代わりに、小さな男の子がいた。
さっきのおじさんの子供だろうか・・・。
男の子のそばには、箱庭の飾りがあった。
店の装飾品だ。
男の子は、その箱庭の中にある、ミニチュアのストーブに指を入れたりして遊んでた。
決して楽しそうな感じではなく、ちょっとムスッとしているような、いじけているような、寂しそうな、そんな雰囲気だった。
私は、あーあーそんなに下手に触らないでほしいなぁ・・・と思いながら
男の子の意識をミニチュアから逸らすため、あるお話をしてみることにした。
「ねぇ、『雪の女王の話』知ってる?」
と、男の子に語りかけた。
────────
いつの頃の話だろう。
たぶん昔の話。
あるところに、一人のおばあさんが暮らしていた。
おばあさんは、両足が悪く、一人では歩けなかったけど
いつも家に遊びに来る子供たちに、縁側で物語を聞かせてあげていた。
お金はあまりなかったけど、語り部として、細々と生きていた。
おばあさんは、たまに思い出す。
今はもういない、愛した人のことと
自分が昔、雪の女王だったことを・・・
昔、おばあさんがまだ若かりし頃、美しい雪の女王であった。
しかし、ある出来事が起こり
女王は牢に入れられ、足枷をされた・・・。
────────
──というところで目が覚めてしまいました。。。
物語の続きプリーズ(笑)
