食事療法について、つらつら書きます。
かなり大ざっぱなので、興味を持った方はご自身で調べられて下さい。
人によって合う合わないがあるし、一概にこれが正しいとか間違ってるとか言えないです。



エドガー・ケイシー療法に少し興味を持ったので
エドガー・ケイシーの食事療法もどんなものか見てみたけど
正直、制限がありすぎてキツいと感じたw
しかし、参考にするにはまぁ良いかもしれない。

エドガー・ケイシーの食事療法は、トマトの摂取は良くないと言われているみたいだけど
個人的には、トマトすごく良いと思う。

トマトはどうやら、乾癬に良くないらしい。

私の場合、トマトジュースを飲み続けてると肌の調子が良くなるし
夏バテの時は助けられることも多かったし
食欲のない時は、栄養剤代わりにもなってくれた。

ただ、トマトはけっこう刺激があるので
今回は唇や口回りに湿疹が出たので
そういう意味で、あまり飲めなかった。
ストローを使うと良いのかもしれない。

あとトマトは体を冷やすので
よく飲むのは春~夏にかけて。
冬はあまり飲まない。





アトピー性皮膚炎の人の食事はどんなものが良いかというと
簡潔に言うと、ベジタリアンの食事を参考にするのが良い。

ベジタリアンにも種類があって
完全に動物性食品を摂らないヴィーガンもいれば
卵・乳製品はOKなラクト・オボ・ベジタリアンや
魚介類はOKなペスコ・ベジタリアン
なるべく肉を食べないセミ・ベジタリアンなど
様々なベジタリアンがいる。

アトピーの人は卵や乳製品も原因となってることがあるから
卵や乳製品もできるだけ控えるようにした方が良い。

魚は、アレルギーさえ無ければ大丈夫だと言われているし
肉よりは魚中心にした方が健康に良い。
魚は、できるだけ青身魚や白身魚を、大きい魚よりは小さい魚を食べた方が良い。

また、植物性のタンパク質は大豆やグルテンからも摂取できるので
アレルギーさえなければ、植物性だけでもタンパク質は補える。

(しかし、グルテンに関しては体に悪いとかもいろいろ言われているようだ。
アメリカにはグルテンフリーの食品がたくさんあるらしい。
何が正しいのかよく分からないので、自己責任で自分が良いと思うものを信じるしかない。)

しかし普段肉を食べている人が、いきなり肉食を完全に絶つと、恐らく体に負担がかかるので
もし肉食を絶とうとするならば、少しずつ減らした方が良い。
(やめる順番としては、牛→豚→鶏がたぶん良いかと。)


あと、アトピーに宜しくないのは
添加物・科学調味料・トランス脂肪酸など。
動物性食品よりも、こちらに原因があることも多いらしい。

ちなみに、よく原材料名に表記されている
「調味料(アミノ酸等)」←これは科学調味料です。
かなりのお菓子がアウトになるけどもw
私の場合、本気でアトピーが酷かった時はお菓子ほとんど食べないでいた。目に見えて改善するようになるまで、半年ほど。
だって白砂糖も良くないとすら言われています。
果物はよく食べていました。
でも、今思うとストイック過ぎたかなとも思う。
ストレスも良くないので、「できるだけ控える」という形でも良いと思う。

今現在は、ここまでストイックになれない自分がいますw
当時はキレイな肌への執着がすごかった。
でも、食べないことよりも痒いことの方がずっと辛かったので、実践できました。


ベジタリアンの食事が良い、と書いたけど
別に目指さなくても「控える」という感じでも効果はあると思う。

もしベジタリアンになりたくて、本格的にベジタリアンを目指そうとした場合。
現代の日本でベジタリアンを目指すのはけっこう難しい。
外国人が日本で「ベジタリアンです」と公言しても煙たがられないし、むしろ納得されることが多いけど
日本人が日本で「ベジタリアンです」と公言すると、なぜか煙たがられる風潮がある。
別に、公言したかったら公言しても良いんだけど、批判されたり引かれたりすることも多いようなので
(私は、批判まではされなくとも引かれたことはあります。)
もし平穏でいたかったら、「肉苦手で」「あんまり食べれなくて」「胸焼けするんで」「胃がもたれるんで」「歳と共に食べれなくなっちゃったのよ」みたいな言葉で抑えた方が良いと思う。
さすがに、肉全部アレルギーはけっこう無理がある。(そういう人もいるけど)
私は前、ランチメニューもあるカフェで働いていたけど、「肉が苦手で・・・」というお客様は割といらしたので、別にそれ自体は珍しいことではない。

また、家族や同居人がいる場合も、やはり本格的にベジタリアンは厳しいものがあると思う。
否定される場合もあると思うし、また、家族に強要するのは良くない。
強制でなく、自ら選んでるのなら別にいいけど。

とりあえず日本では、セミ・ベジタリアンや、或いはペスコ・ベジタリアンとかならやりやすいと思う。


ところで、気になる人も多いかもしれないので一応書くけど
食事療法で痩せるのか?という話。
私にはよくわかりません←
なぜなら私は体重の変動があまり無いのです。。
どちらかというとストレスで痩せるタイプで、食欲が無くなりやすいので・・・
正直、肉を食べようが食べまいが、ヘルシーな食生活をしようが、体重的な問題は変わってません。
あ、でも、お菓子をほとんど食べなかった時期ってやっぱりけっこう体重が減ってた記憶があるし
間食が多い時期はまぁまぁ体重が増えてたので(たぶんその差3~4キロほど)
お菓子の量や間食を減らすのがダイエットには効果的ではないかと、個人的には思う。
ネットで調べたら、ベジタリアンだからといって痩せてるわけではないという意見もけっこう見た。


あとやっぱり、人によって合う合わないがあるから、どういった食事の仕方が良いかは人それぞれだ。
食事療法なんて絶対に無理という人も多いと思う。

私自身は、元々あまり肉が好きじゃなかった。
小さい頃は、ハンバーグや薄いお肉は食べれたけど、ステーキは嫌いだった。
なので、肉を食べなくていいなんて、私にとってはけっこう万々歳だったわけです。
最初は、肉食自体は「控える」という形にしてたけど
すぐその後に、精神的な考え方(スピリチュアリズム)が加わり、殆ど肉食をしなくなった。
一時期は、ヴィーガン目指す勢いのストイックさだったかもしれない。
なかなか厳しかったので、卵・乳製品・魚介類は摂取したり、だんだん緩くなったが。

そういえば、市販のパンとか、その他いろいろ市販品は、卵や乳製品を使ってるものが多いし
普通の店で外食をしようとしたら、具に肉を使ってなくとも、出汁には動物性のものが使われてることが多いし
人付き合い的な面を考えても
日本でヴィーガンを目指そうとしたら、かなり生きにくいと思う。