6月4日の夢


どこかの女学校の学園祭に行ったり、それからいろいろと冒険したり、タイムスリップもして過去の日本に行ったような気がするけど
うろ覚えである。

その後に、たぶん漫画ではなくDVDをを見てたんだと思うけど
「鋼の錬金術師」を見てて、最終回で何故かエドワードが死んだ。
(ファンの方、ごめんなさい)

傍には「ぼくの地球を守って」のDVDがあった気がする。




そんなことがあって、場面は変わるけれど



私は、或る大階段の真下にいた。

そこは、神社仏閣の階段のようで、一番上には大きな門・・・扉がある。
扉は閉まっていた。

大きな階段を私は上るけれど、疲れてきて、上ることができなくなってきた。


すると、階段の上の方で
ミスチルの桜井さんが現れて、歌い始めた。

・・・いや、桜井さんかと思ったけど、もしかしたら私の知り合いかもしれない。
(自然と疎遠になって、現在は全く交流がない)
その知り合いは、ミスチルファンでバンドマンだったので、いきなり現れてミスチルを歌っていたところで、全く違和感はない。
ついでに、好んでた服装も「しるし」の頃の桜井さんと被る。


桜井さんかわからないその人が歌っていた曲は「名もなき詩」だった。

と思うけど、もしかしたら違ったかもしれない。


そして、歌の途中で桜井さん(?)は言った。

「──かりん、おいで」


私は希望をもらい、ミスチルの歌をバックミュージックに、再び階段を上った。

そして、一番上まで辿り着くことができた。

辿り着いた私は
門の扉を開け、扉の向こう側へ行った。

(あまりにも自然過ぎて気付かなかったけど、桜井さん(?)のことはスルーして進んでいった。)



それから何があったか忘れたけど

私は友達(2人くらい)にすすめられ、神社?お寺?・・・おそらく神社だと思うけど、或る神社仏閣にお参りをしに行くようになる。

すすめられたというより、半ば強引だった気もするけれど・・・。
ちなみに、その友達は現実では知らない人なので、夢のオリジナルキャラだと思う。姿形も覚えていない。

私は、誰もいない時間帯に、そこでお参りをする。
急がなくてはいけないみたいで、走って行く。

古い日本風の扉を開けた場所から、真っ直ぐに走って、また扉があって、扉を開けて左へ真っ直ぐに走った場所に
小さな祠があった。

そこで私は、どうしても叶えたい、あることを願うんだ。

そんなことを、3、4回繰り返した。



そして、3回目か4回目かの、ある日。

祠に、3柱か4柱の神様が御座せられていた。

キツネ(のぬいぐるみみたいな)神様が一番左に、お多福(小さいキャラクターみたいな)神様が真ん中にいらっしゃったことと、あと、小さい虫(てんとう虫みたいな)神様もいらっしゃったような(?)ことは覚えているけど、一番右側にいらっしゃった神様がどんな方だったか覚えていない。

そんな不思議な存在を見たのは初めてだったので、驚き、少しビクビクしたけど、神様達と話し始める。

私がどうしても叶えたいことを、必死になって、神様に伝えた。

「私、今までかくかくしかじかで───
だから、どうしてもこれはこうしたいんです」

と、伝えると、神様は私の想いはわかってくれたようで
助言のようなものをくれた。

励まされた。


そして、「プリン食べていいわよ」と
お皿に乗ったプリンをいただいた。
(たぶんキツネさん。キツネさんは女言葉だった気がする)

お皿の上にはドーナツも一緒に乗っていたので
ドーナツも食べていいと思って食べてしまったんだけど
どうやらドーナツは食べたらダメだったらしい。

「“プリン”って言ったでしょ」
と言われ

「あーあ、そのドーナツ食べると“のけもの”にされるんだよね・・・」
と言われた。

え、のけもの・・・それは嫌だなぁと思ったけど
のけものにされた経験ってけっこうあるから、今に始まったことでもないと思ったけれど・・・

「でも、これを食べたら大丈夫、その効能は消えるよ」

と言われ、大きなサクランボを出された。
(これはたぶんお多福さん)
サクランボというより、アメリカンチェリーの方が近いかもしれない。
洋梨くらいの大きさで、形も洋梨のようだった。

「でも、これ食べたらダルくなるんだけどね・・・」
と、副作用があることも言われ

私は
「え、ダルくって・・・一生ってわけではないですよね?」
と聞いた。

「うん、一生ではないよ」
と、さすがに一生はないでしょみたいなニュアンスで、和やかに返された。

そして私はサクランボを食べた。


後から
例えば、そのダルくなる作用が切れるのが、死ぬ一分前だとしても
「一生」ってことにはならないよな・・・
などと捻くれたことを思ってしまったが・・・。


そうこうしているうちに、友達が迎えに来た。
なかなか戻って来なかったので、心配して来てくれたらしい。

「早く戻るよ」と言われ
私はそこを立ち去った。




その後、家族と親戚が集まった席へ参加した。

こんな人いたかな・・・と何だか気になる人がいたけど
あまり、無理に関わる気もおこらなかった。

縁がある人は、自然と関わるようになるからと・・・



そんな感じで、この夢は終わる。




祠で神様から出された物に対して「プリンとかドーナツとかチェリーとか、和菓子ちゃうんかい」と言いたいところだが
そこは、夢だから仕方ない。
和菓子も好きなのですがね。