バレンタイン前の話です(´д`)

マプリショコラと、チョコレートのジャムを買いましたハート

バレンタイン

ジャムは、上の層がカシスジャム、下がマロンチョコになっております。

カシス好きー(*´∀`)
カシスは目に良いらしいです。
ブルーベリーよりも良いとか?聞いたことあるけどどうなんだろう・・・
目の疲れには勿論、目のクマにも良いらしいです。


ショコラに着いてたチャームを黒猫ちゃんに付けてみた。

バレンタイン


わっ、かっこいい(*´▽`*)

でも、ちょっと重そう・・・?(´Д`;)

かっこいいのに、相変わらずおヒゲが可哀想なことに・・・ごめんなさい。


私が買ったチョコは以上の2つですが
チョコレートの恩恵をたくさん受けまして、もう本当に今十分で・・・しばらくはチョコいらないくらいですw
大変ありがたいことですね。
感謝です。




あと、
今月発売されている、雑誌のMOEが、エドワード・ゴーリーの特集だったので買いでした。





エドワード・ゴーリー、20代の初めの頃だったと思うけど、まだ大分精神的に病んでた時期に
絵本売り場を見ていたら、「不幸な子供」というタイトルの絵本を見つけて
気になって、手に取った。

読んでみたら、あまりの救いようのない内容に衝撃を受けて、つい買ってしまった。
あと絵がすごく繊細で綺麗で、そこにも惹かれた。


でも、いつ頃だったか忘れたけど、なくしてしまって、探しても見つからなくて・・・。
好きな絵本だから、なくしてしまったことが寂しかった。


そして、月日がけっこう経った頃に、引っ越しをする時になって
なくしてたその絵本が出てきたんだけど
でもその時の私は、絵本を買った当時の心の状態とは変わっていて
その当時に比べ、良くはなっていたんだけど(病院&薬離れしたし)
逆になんか変に光ばかり見て、闇を否定してしまうような頭になってたような気がするんだけど

だからか、見つかったその絵本の出現に素直に喜べず、読んでも暗くなるばかりで
昔みたいに共鳴できなくて
「なんで今になって出てきたんだろう」って思った。

でも、あまりに共鳴できた時だと、精神的に引っ張られそうだし
「今だから」出てきたんだろうなと思う。



ちなみに、今も共鳴はできないし、改めて読んでみたら、あぁぁー暗いなー(涙)と思うけど
何故か憎めなくて、何だかやっぱり好きなのかなぁと思った。

そして、やっぱり絵がすごく綺麗だなぁと思う。

ゴーリーも、「不幸な子供」の絵の制作には、かなり時間をかけたらしい。





エドワード・ゴーリーの絵本は、子供向けではないです。
ブラックな、大人向けの絵本です。