続きあるんかいって感じだけど、あったんです(´・ω・`)汗



いろいろと整理していると
先延ばしにして置いていたことにも、手を付けようという気持ちになるもので

処分しようと思いながらも、なかなか手が付けられずに置いていた物を
処分するこにした。

もはや事務的になっていたけど
やっと、今だ!と思った。


それは、かなり前に書いた物で
お願い事を書いた「手紙」だった。

ずっと、本棚に立ててある絵の間に挟んであった。


まるで当時の「想い」が部屋の中に残っているようで
ずっと気にはなっていた。



たぶん、というか、ぜったいに、執着になってたと思うんだ。

だから、早く捨てたかったけど、でも、改めて読むのも怖くて・・・

別に、改めて読んだりせずに、そのまま捨ててしまえばいいのかもしれないけど

でも、どうしても直視したかった。
過去の自分を。その中のエゴとか執着を。



そして、改めて読んだその「手紙」は
「お願い事」ではなかった。

まさに文字通り、「手紙」だった。
ある意味「お願い事」だったかもしれないけど。

やっぱり、記憶って曖昧なもので、自分の中で塗り替えられてしまうんだなぁ。。


当時、すごく悩んでいたことがあって
元友人に言われた。
「『神様』に手紙を書いてみるのはどお?」

「神様」や「ハイヤーセルフ」に手紙を書いて
どうしたらいいか尋ねたり、答えをください、と
求める手紙を書くことを、アドバイスされた。

どうにもならない気持ちをかかえた私は
返事が来るのか、答えをもらえるのかわからないけど、それを実行してみたんだ。

端から見たら、かなり滑稽かもしれない。


『神様、私のハイヤーセルフ、潜在意識へ』

で始まる文はめちゃくちゃだし、突っ込みどころが満載である。


改めて直視した文章は、そこまで執着になっていなかった。
だから、少しホッとした。


日付は2011年5月・・・
随分長い間、放置してあったんだな。。。



その手紙と一緒に、同じ場所に置いてあった、もう一つ別の封筒に入った手紙も開く。

これは、何を書いたんだったっけな・・・


もう一つの手紙は、まさにそのまま、ある人に宛てたもので

ただの、ラブレターだった。

   (これは恥ずい(´;ω;`)


え、本人に渡せよ・・・とでも突っ込まれるかもしれない。
元々渡すつもりなんてなかった。

でも、書いだけのところで、どうにかなるわけでもなかった。

そんなことを思い出した、
もう、グダグダすぎて笑える。



そんな手紙たち、ハサミで細かくチョキチョキと切っていった。

処分した。



すっきりだぉ。









余談だけど
紙の類いの処分について、よく「燃やした」って言ってる人たちは
本当に燃やしてるんだろうか。(汗)


私、一度、燃やすことを試みてみたことがあるんだけど
ちゃんと、事前に、空き缶を使う安全な燃やし方を聞いて・・・

そしたら、部屋の中が煙くなって、息苦しくなって、かなり大変だったんですけど(涙)

息苦しさで、もしや私ここでタヒぬか?と思ったし
窓全開にして換気したけど、臭いで、近所の人から通報されないか心配になったし(大丈夫でした)
しかも、燃やした紙はあんま燃えきれてないし・・・

もう二度とあんなことしません(泣)


「燃やした」って言ってる人は、本当に燃やしてるんですか?
どうやって燃やしてるのか、危険はないのか、
けっこう不思議なんですよね。。

今時、焚き火なんて規制があるがある場所がほとんどだと思うし
(何か許可もらったりしたらできるのかも)

あとは安全な方法だったら
お寺に行って頼むとか、キャンプファイヤーに紛れこんで燃やしてもらうとかしか思いつきません。。


でも、燃えるゴミに出せば、結局燃えるんですけどね。