徐々にペースをつかんできたのかな?

 

本日天気良し(気温低め)

 

9時前から活動中~

 

本日もお供はスタバコーヒー君です。

 

 

最近はブラインドタッチを意識してます。

WEBのタイピング検定(30秒~1分程度)ではそこまで早くないようです...

 

結構早いかと思ってましたが…

 

 

タイピングが早い人で1分100文字

ブログ平均5000文字/1ページとして、

単純に文字の入力だけでも50分掛かる計算。

 

早い人より20%遅いと1分で80文字。

この場合は1ぺージの文字入力が62.5分。

 

もし結構遅くて1分60文字だと・・・83分。

 

年間で5000文字のページを200ページとしたら

 

100文字の人なら 10,000分=166時間=20日間(@8時間入力して)

60文字の人なら  16,600分=277時間=34日間(@8時間入力して)

 

年間6600分(110時間)の絶対差が大きい

土日に8時間入力してたとして14日間

土日が月に8回あるとしたら1.5か月分になりますね。

 

 

1分100文字のペースを1時間継続できるわけもなくなので机上の空論でもこれ。

しかも、何も考えず入力作業だけの場合になる。

 

 

1ページ作成する計算をしてみるとする。

 

文字   5000文字

画像や図 5点

 

とします。

 

文字は1分100文字ペースで50分。

実際はどうなんでしょう、、、半分として文字入力だけで100分はかかりそう。

 

画像や図ですが ピンキリになる。

まあ素材サイトで探す程度のもの1点10分x3=30分

比較表の図や図解作成 1点30分x2=60分

 

この時点で、190分(約3時間)

 

ただ、考えたり、調査するコスト(時間)がある。

これまた超ピンキリになる。

得意分野や基礎知識があればまだ良いですが。

 

仮にある程度知っている分野、現職で携わっている分野でで勝負するとしたら

1記事作成のおおまかなコンセプト決め、構成案で5分~1時間。

材料集めや確認作業が15分~2-3時間。

平均を取りずらいが・・・

 

 

結論的には1記事作るのに

 

最小 3時間(作業)+30分(企画構成)=3.5時間

最大 3時間(作業)+4時間(企画構成)=7時間

 

ってことは普通に1記事1日掛かることになる。

 

 

年間休日は一般企業なら120日くらい。

全部をブログに投入は現実的には難しい。

かなり頑張って100日。

 

つまり、土日祝の1日(最小4時間~最大7時間)1記事作成になるので

1年で100記事作れればかなり頑張っていると言えそう。

 

これを基準に平日の時間を足していく。

そうすれば100記事作成の達成を短くできるし

逆に1年間で書ける記事数を増やせる。

 

 

これ以外にもSEOやデザイン面の調整もある。

相当重要であるリンク貼り、導線作り。

カテゴリの整備

サテライトのメンテナンス・・・などなど

 

 

当然ながら重要なページに時間を割いたり

時間は割かなくてもよいページだったり

意図せず稼ぎ頭のページが1-2時間でできてしまったり

逆に稼げてなくて、わずかな集客くらいにしか役に立ってないページに8時間掛かっていたりと平準化はしないだろうけど。

 

いずれにしても結果的に100記事1年で作るなら

土日祝の120日のうち100日を充てる。

 

これで勢いを作って平日の作業を地道に追加していく。

(構成やアイディアなら歩きながらでもできる)

また、リーマンの内は本業を調整してその時間内を活用する。

作業は基本できないが情報収集、調査、企画構成などを練っておくなどは結構できる。本業をおろそかにしてなならない。

本業も作業や対応を減らしていき、知見やノウハウを蓄積していくことにフォーカスした仕事の仕方が大切になる。

 

 

イメージ的には平日の内に週末作成する記事の骨格を作っておく。

必要なリンク先、事実確認など材料集めをある程度でも済ませておく。

 

土日祝は1日1記事。

 

早く終わればSEOやアフィリプログラム探しやキーワード選定、各種調査。

 

こんなペースをまずは確立していけば良さそうな気はする。

 

 

 

 

これで結果が出るかもどうかも分からない。

 

出るかも・・・な状態でほぼ成果なしで半年とか経ってしまう。

 

絶望的な見えない壁がある。

 

これだと99%の人は続かない。

 

よって、続けた者は数年後に果実を得る。

 

 

とはいえ、続けたらといって安心はできない。

 

残り1%のうち1年以上耐えて、勉強して、工夫して、作業時間投入して

それでもやはりビジネスであり商売であり営業だから。

 

この1%のうち10万とか20万、場合によってはいわゆる7桁(100万越え)となると相当に少なかろう。

 

つまり99.9%は結果が出ず辞める。

最低条件は続けていることだが更に続けている1%の中の1%に入る必要がある。

 

多分続けているだけで雑記ブログ(特化型ではない)で

アドセンスとか楽天アフィリを少しという場合は

1年以上やり続ければ少しは稼げるかもだが数万~良くて10万だろう。

(ワンちゃん20万くらいいくかもだがその確率は当てにならない)

 

やはり6桁中盤以上目指すなら

絶対に最低でも1000人に1人になる覚悟は必要。

 

まず99%の人は消えていくので続けることが重要。

次に1%の中の1%(最悪でも1%の中の半分より上側)であることが大事。

 

1%に入るのは本業の勤務時間や休日取得状況、家庭の事情次第だが

そういう部分をクリアしていればあとはやる気次第。(もちろん適正もあるだろうが)

 

これで残り99%には勝てる。

 

1%の中はかなりの広がりがある気がする。

ビジネスは基本的にものによるがスポーツのような序列はつかない。

ニッチや組み合わせの妙(ポジショニング)は無限にある。

 

でも稼げている人、そこまで稼げてない人にはなるはず。

 

それはノウハウだったり、稼げる情報への先行投資だったりの差になる。

リアルビジネスでもそうだが、何を選んだか?(ブログならASPプログラム)で半分以上は決まると思う。

 

でも、少なくとも1%のうちの半分より上側くらいに入ればいいと思えば少し安心できます。

 

それでも恐らく6桁中盤前後いければまずは良き。