おはようございます![]()
久しぶりのマネージャー実穂子です![]()
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昨年はお食事ブログも書いてたなぁとふと思い出し。
今日は本格的なアメフトシーズンに入り少し考えてほしい。
難しい話![]()
アルコールを体内で分解している間、肝臓は分解作業にかかりっきりになるため、筋肉を強化するにあたって重要なたんぱく質の代謝が衰えます。
アルコールを飲むと筋肉を増強させるホルモンが減少し、代わりに筋肉を分解して脂肪に変えるホルモンが分泌されるようになります。
アルコール分解の間は、練習や日常のトレーニング・試合でたまった疲労物質が分解されるのも遅くなります。
でも仕事上、お酒は飲まないといけない(´・ω・`)
そんなあなたにお伝え
アルコールは少量であれば食欲を増進させ、ストレス解消にも役立つもの。
自己の適量を知り、体に負担のない範囲でお酒を楽しんでほしい。
①翌日に残さない量を考えて。
アルコールが体内で完全に分解されるまでにはある程度の時間がかかります。
一般的にアルコールの分解速度は1時間あたり0.1~0.2g/kgとされています。
例えば
体重70kgの人が500mlの缶ビール(アルコール約5%)を飲んだ場合。
アルコール量 : 500ml×5%=25g
1時間で分解できる量 : 0.1~0.2g×70kg=7~14g
体内で分解できる時間 : 25g÷7~14g=2~4時間
この時間を長いと思うか短いと思うかはそれぞれ。
アルコール分解中は筋肉合成のために肝臓はフルで動いてくれないことを忘れないで。
②高脂肪なおつまみに注意
アルコールは糖質ややタンパク質よりもエネルギーは高いのですが、運動の時には使われません。
また、アルコールと一緒にから揚げやピザなど高エネルギー・高脂肪の料理をとると、体は食事でとったものよりも優先的にアルコールを分解するよう働くため、脂肪を体に蓄積しやすい状態になってしまいます。
③低エネルギー高たんぱくの食品を
アルコールと一緒に食べるおつまみは、刺身や焼き鳥、豆腐料理、枝豆などの低エネルギー高たんぱくのものがオススメです。
さらに、お浸しや酢の物、野菜サラダなどでビタミン・ミネラルをとれるものを選ぶようにしましょう。
おにぎりやお茶漬けなどで糖質を補うのも忘れないで
まとめ![]()
どれだけ頑張ってトレーニングしてもお酒の量を考えないと水の泡。
お酒を飲む時は体のことを考えて(T_T)
1週間後は初戦!!
最後の調整に入っている選手・チア

かっこいい姿をみせてくれると期待して!
」


