「ミギーの聞き上手 第3回 バイス三人衆編その①」 | We are Sidewinders!! ~Go to JXB!!~

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社会人アメリカンフットボールXリーグWESTに所属するサイドワインダーズの公式blogです。

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みなさんお久しぶりです。監督の右腕のミギーです!

ジュニアトーナメントが始まりしばらくご無沙汰していましたが、お待ちかねの聞き上手の再開です!!

第3回目は新しいサイドワインダーズを担う#9東元・#15大橋・#76島倉選手のバイス三人衆に突撃しました!!

普段はなかなかわからないバイス達の心の内をインタビューしてきましたのでご覧ください!!








「ミギーの聞き上手 第3回 バイス三人衆編その①」

ミ・・・ミギー、東・・・東元選手大・・・大橋選手島・・・島倉選手




ミ「それでは早速質問です。なぜバイスに立候補しましたか?」




東「おれは一番の理由は昨年の負けが悔しかったことかなぁ。何かこのチームに貢献したいな、と思って。大橋は?」





大「僕は立候補したというよりも、キャプテンに背中を押して頂いたような形ですね。もっとチームを引っ張れる選手になりたいと思ってましたし、バイスとして少し広い視野でチームを見れる機会を与えて頂けるのであれば、やってみたいと思ったんです。」




島「僕も大橋さんと同じで立候補というよりある日、松本さんから“バイスどうか?”っていう電話がありまして。やろうかどうか考えていた時にタイミングよく声掛けていただいたので、バイスを引き受けることにしました。」




ミ「大橋・島倉は松本さんからオファーがあってんや。3人はバイスとしてこれからチームにどのように貢献していきたいですか?」




大「キャプテンのようにチーム全体を引っ張れる程の力はないですが、せめてオフェンスを纏められるように頑張ります。自分に足りないところは、諸先輩方に相談しながら、成長したいと思います。」




東「俺もリーダーシップはまだまだなので、まず出来ることはディフェンスのサインを考えること、後は試合の中で落ち着きを与えること!あとは松本キャプテンの負担を軽くすることだね」




島「おれはとにかく俯瞰的にチームを見ること。声掛け(声出し)をしていくこと。これを主眼にいまは取り組んでいますね。特にサポートが必要な主将ではない(笑)と思うので、自分の思ったこと・考えたことをさせてもらってます。バイスになってから発言しやすくなりましたし(笑)」




ミ「主将が松本さんだから言える言葉やね!約3カ月バイスやってみてどんな気持ちですか?」




島「もうね、正直、“バイスってなに!?”って気持ちが本音すわ(汗)存在感のないバイスにはなりたくなくて、声出しはがんばろうとしてますが、バイスの本来の仕事って??まだまだ迷走中というか、ふよふよしてますね。東元さんは?」




東「おれもさぐりさぐりで、まだまだ何も出来ていない。発言しているのはやっぱり松本キャプテンだけ。反省しかないです。」



大「僕もやるべきことが出来てなくて、全然ダメですね。もっとチーム内で発破をかけて一部でも戦えるチームに出来るように頑張ります。」




ミ「ではどうしたら一部に上がれると思いますか?」




大「練習の参加率をあげることですかね。誰かに頼るのではなく、自分達で練習量を増やして上手くなるしかありません。あと、平日の取り組みも大切ですねっ!与えられた24時間の内、何時間アメフトに使えるのか。それがチームの強さに繋がるはずです!」


島「それはおれも思います。やはり、個人個人の平素からの取り組みと準備ですよね。そしてそんなことはみんな分かり切っている。その“分かり切っている”ことをどれだけ行動に移せるかが大切なのではないか、と最近はよく考えます。」




東「そうそう!1人1人のレベルアップはもちろんですが、まずは練習参加率のアップ。これを「当たり前」のレベルにすること。これに尽きると思います。」



ミ「練習しないことにははじまりませんもんねー。ではそれを踏まえて今サイドワインダーズに足りないものは何だと思いますか?」




大「プレーは出来ても、チームを盛り上げたり、引っ張れる選手が少ないなと感じます。(勿論、僕も含めてです。)単にチームに所属してるだけの人で居て欲しくないです。もっと個性の強いチームになれば、強く楽しいチームになると思いますし、そうなれるようにします!」





島「今、というよりか慢性化しているコミュニケーションですかね。欠席者へのフォローやグラウンドでの会話、しかもその会話はODやパートの垣根を越えて交わされるべきだと思うので、その観点から考えると相互理解が足りないかなと。ようわからん人のプレーってなかなか信頼を置けないじゃないですか?それなら“あ、あいつが捕れへん球は誰も捕れへんな”とか、“この場面、あの人ならきっとこう動くはずやからおれはこう動く”みたいな、相互理解から生まれる信頼関係が必要かなと思います。」


東「おれはやっぱり練習参加率をあげることだと思う!毎回みんなが練習に参加すること、学生の時は当たり前だったけど、社会人になるとそれが一番難しい。けどそこを頑張らないとやっぱり強くならない。そうすればコミュニケーション不足も解消できるし、各々の個性も出てくると思うなー。」




ミ「やっぱりバイスっていろんなことを考えているんですね。さて文字数の関係で今日はここまで!その②に続きます。」





We are Sidewinders!! ~Div.3からの奮闘記~

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