日本代表のWR、オービックシーガルズの清水謙選手が、Twitterの利用価値について『しみけんblog』で語っていらっしゃいました。
ご本人の承諾は頂いておりませんが、いい文章でしたので、原文のままでご紹介させて頂きます。
私たちSidewindersでも、有効活用について考えていきたいと思っています。
(以下、原文まま)
Twitterはアメフトのようなアマチュア社会人スポーツのチームにとって、特にシーガルズのようなクラブチームにとって、とても有益なツールではないかと思う。多くのチームは実業団でない限り練習するのは週末のみだろう。平日5日間は疎遠だ。どんなネタであれ、コミュニケーション量は大いに越したことは無いと思う。くだらないネタでもいい、それが一体感に繋がると思うから。(本質的でないが。)
今まで見えなかった仲間の平日の過ごし方がリアルタイムで共有できる。仕事にやられながらも深夜や早朝にジムへ行ってたり、毎日腹筋してたり、飲んでばっかのやつもいたり、、、多くは俺も頑張らねば!と思うような内容で刺激にもなるし、頑張ってる奴に対する信頼感も増す。
あとシーガルズの場合はチームの社長やヘッドトレーナーもアカウントを持っていて、スポーツチームの運営という視点や、プロモーションの動きが垣間見えたり、週末のトレーニングメニューがハードであることを事前に知って心の準備が出来たり、とにかくメリットは多々ある。個人的にはチームというか組織の透明感が増した印象があったりもする。まあメールでも同じことはできるけども。
そしてなによりそのコミュニケーションがオープンな場で行われることによって、周囲の方々も見れるし参加出来ることが大きい。これはメールでは出来ない。恐らく親近感が湧くんじゃないかなと思う。それが応援しよう、試合を観に行こうと思ってくれるような気持ちを増幅させ、ファンとなってくれたら最高ではないか!そんな二次的効果もあるはず。
こんなことが無料でできてしまうのだ、素晴らしい時代!使わない手は無い。ビジネスの場での有益性は至る所で語られているが、スポーツの、それも現場での利用価値も高いよなあと思う今日この頃。とはいえ携帯次第という部分が大きいと思うので、スマートフォンへの変更、あるいは既にユーザーである選手はチームから補助金を出してもいいかも知れないなう。