オトナへの階段
たとえば。
仕事を終えてから
「日経CNBC」を見ているときなど、
「俺もオトナになったもんだぜ」
とか思う。
だけど。
それがパピコ食べながらだったりする。
オトナっぽくない。なんか。
たとえば。
「クラシックはやっぱバッハだよ!」
と語ってるときなどは
「実にオトナな会話だぜ」
とか悦にいる。
だけど。
iPodには
チャットモンチーとかスキマスイッチとか
JUJUとか青山テルマとか加藤ミリヤとか
J-Popがモリモリと入ってる。
イメージの中にあるオトナっぽくない。なんか。
なんだろう。
とっくにオトナへの階段を登り始めたつもりだったんだけど、
知らぬ間に転げおちたんじゃないの?
オトナへの階段を転げ落ちた!
まぁいいかー
仕事を終えてから
「日経CNBC」を見ているときなど、
「俺もオトナになったもんだぜ」
とか思う。
だけど。
それがパピコ食べながらだったりする。
オトナっぽくない。なんか。
たとえば。
「クラシックはやっぱバッハだよ!」
と語ってるときなどは
「実にオトナな会話だぜ」
とか悦にいる。
だけど。
iPodには
チャットモンチーとかスキマスイッチとか
JUJUとか青山テルマとか加藤ミリヤとか
J-Popがモリモリと入ってる。
イメージの中にあるオトナっぽくない。なんか。
なんだろう。
とっくにオトナへの階段を登り始めたつもりだったんだけど、
知らぬ間に転げおちたんじゃないの?
オトナへの階段を転げ落ちた!

まぁいいかー

二匹の会話

茶トラ「こやつ、ブログ作っただけで満足したんかの?更新しとらんのう」
白「だなぁー」
茶トラ「しかしジャンルは『前向きブログ』となっておる」
白「だなぁー」
茶トラ「こやつのことだ、こう言うに違いない。
さぼったんじゃないよ。
記事を書くタイミングを
じっーくりと考えたのさ!
とかなんとか」
白「だなぁー」
茶トラ「あとは、
熟考しましたー!
じっくりことこと煮込んだスープは
おいしいでしょ?たとえクノールでも!
とかなんとか。
そう言いながらビーフシチューを焦がして
何度すっかり鉄の味にしたことやら」
白「だなぁー」
茶トラ「・・・ほかになんか言うときたいことないんか?」
白「だなぁー」
茶トラ「やれやれ・・・どいつもこいつもじゃのう」
白「だなぁー」

茶トラ「さぁて、腹減ったのう。
あやつにねだって鰹節でもいただこうかのう。
ちょっと猫なで声出せばあやつなぞいちころさ・・・」
白「だなぁー」
茶トラ「わしらって悪いヤツらじゃのう!」
白「だなぁー」
茶トラ「・・・もういい。寝るわい」
白「だなぁー」



