「・・・・ここはどこだ?確かに、異次元転送石を使ったが、何故、ファンダリアではないんだ?」
「んなの知るかよ。てか、やべーのはそこじゃねーだろーがよぅ。アレのせいで、俺たちが誰だか、あやふやになってしまったんだろーが」
「まあ、過ぎた事は仕方がないではないか。とにかく、まずはここがどこかという事を突き止めないとならないな」
「君たちはいったい何者ですか?ここは、うちが管理しているアメブロの紫電の灯火という所だけど?君達、見た所ここの世界の者達ではないな」
「・・・・だったらどうするってんだよ。こっちは記憶が無くなっちまったんだよ。俺達が何者かってことすら忘れちまってるんだ。ただ、唯一思い出せるのは、この3人で、異次元転送石使ったら、事故にあって、その前までの記憶が無くなっちまったってことだけだよ」
「そこで、あなたに相談があるのですが、俺達の名前を考えて欲しい事と、しばらくの間、ここにお暇させてもらえないでしょうか。名無しではやはり察しがつきませんからね。それに、休める場所も提供してもらいたいのです」
「俺は別にいいが、こいつらがそうしたいって言うのなら、俺もいてやるよ」
「お礼といっては何だが、某達も、君達の手伝いをやらせて貰うよ」
「別に、お前らは出なくてもいいじゃねーかよ。ここは俺達で何とかできるっつーの」
「そうだニャン。私達だけではちょっとえらいって思ってるんだから、サポートが増えたほうが言いに決まってるニャ」
「いえいえ、助かりますよ。勿論お受けします。早速特徴など教えてもらえないでしょうか?そのほうが、友達の方が名前を付けやすいと思うので」
「分かりました。どうやら、某達の特徴はどうやら残ってるみたいなのでお話するよ」
「まずは、彼は、グラディエーターで、頑丈な防御を生かして戦う盾となる存在だ。更に彼は、誰とも親しくなれるくらい温和な性格だ」
「次に、彼は殆ど単独行動が多く、とにかく相手を倒せればそれでいいと思ってる1匹狼だ。だが、彼の戦闘能力は某達3人の中で1番強いといっても過言ではないだろう。まあ、別名紫電の死神とうたわれるくらいだからな」
「そして、最後は某だ。某は刀を駆使して居合い業を得意とするが、侍ではない。某は侍であったジパングの師匠から教わり、侍騎士として活躍している。後、時折、力を解放したり、誰かが近づいた時」
「このように、龍眼が起動するんだ。ま、これが、某達の特徴であるな」
「分かりました。尚、ここで、皆さんにちょっと変更です。@ゲの友達にも考えてもらうため、今回の募集はアメンバー限定にしようと思っていましたが、全員公開にします。是非、皆さんの素敵な名前待ってますよ。では、今日はこの辺で。後、アメンバーでまだ昨日の記事を見てない方は是非そちらも見てくれると嬉しいです。年賀状のことについても書いてありますので、ヨロシクです」
