先日、会社の副業に関する届け出を出した。まだ個人事業主の届け出は出していないが、少しずつでもビジネススクール設立の準備を進めたい。

副業の事業の中には「執筆業」も含まれている。これは私の中では既に成功した事業だ。

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昔からビジネス書を書いたり歴史小説を書いたりしてみたかった。自分が本を出すなんて夢のまた夢だと思っていた。

でも、よくよく考えてみたら「執筆業」の中で「本を出す」というのは一手段に過ぎないのである。

「執筆業」の目的が、

「有名になって本も出して、印税でバリバリ稼ぐ事」

であれは、私の「執筆業」は1ミリも成功していないのは明らかだ。

ただ私はそこを目的としていない。

「自分の意見をまとめて、形にし、全く見ず知らずの誰かに届け、その人の次なる行動の、きっかけ作りをすること。」

だ。このブログでも、見ず知らずの人たちから問い合わせ受ける事も少しずつだが出てきた。極めて順調なスタートだ。

「開業してから目標売上○○万円!」

こういう目標はもちろん良いが、何でも自分で決められのが副業の醍醐味。ただ、誰かの何かのきっかけになれば良いという考え方も良いと私は考える。