フレックスや振休、有休などはフル活用してワークライフバランスを実現させよう!
その方が「ワーク」のパフォーマンスも断然上がる。

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■そもそも集中力の持続には限界がある

毎日長時間残業で、昼休みもコンビニのおにぎりを食べながらパソコンに向かい、月に何回かは土日出勤で、振休を取るのも一部だけ…

私も以前はそういう生活をしてきた。

ただ今から思うと、相当無駄な仕事が多かったし効率は極めて悪かった。

今は大分改善が出来、労働時間は減ったが成果はそれ程変わらない。

労働時間は成果に比例しない。私にもそれが多少は実感出来る様になってきた。


■良いインプットがなければ、良いアウトプットは期待できない

毎日「仕事」だけ、になると質の良い情報収集、インプットは期待できない。毎日本を読んだり、時間があるときセミナーに参加したりすると、仕事のヒントや商談で使える話題の切り口など、多くのきっかけが生まれてくる。

ワークライフバランスはただ単に労働時間を減らし「休む」だけではない。次のアクションのため、いかに自分の時間を有効活用するかが大事なポイントになるだろう。


■良い「ワーク」が無ければ、良い「ライフ」も無い

どうしても仕事で成果が出ない時は落ち込んでしまう。サザエさん症候群なんて言われるが日曜の夕方から急激に気分が落ち込む方も多いだろう。

気持ち的に仕事の失敗を家庭や自分の生活に引きずってしまうのはもったいない。仕事を引きずらないためにも、日中の仕事の効率化を高めるための努力をし続けなくてはならない。