当然、副業が認められている場合の話だ。特に、上司の承認が必要ない場合でも、報告はするべきだ。


■本業あっての副業

ちゃんとけじめをつける上でも、上司に報告はするべきだろう。副業を始めて仕事の成果が下がることはあってはならないし、逆に副業する事によりスキルアップが実現でき、成果が上がる様な副業をしたいものだ。


■客観的にダメな点も指摘してくれる

上司にとって、部下の評価も重要な仕事。そういう人からの指摘は非常に貴重だ。


■時には良きアドバイザーにもなってくれる

前向きな副業なら、有益な情報提供やアドバイスをしてくれるかもしれない。部下の成長は上司の実績でもある。本業との相乗効果が生み出せる様な副業にチャレンジ出来れば、上司はきっと良きアドバイザーになってくれるはずだ。