さて沈まないフロントフォークをソロ用にします。
手が汚いので例によって画像はありません。
フロントフォークをはずしてばらすと、3cmほどのカラーが飛び出してきました。
バネはプログレッシブのノーマルハイトです。
このバネはインナーチューブの一番上で高さが揃うようにカラーで調整するのですが
そこから3cm弱もプリロードが掛かっていました。
今思うといくらサイドカーを連結してもかけ過ぎです。
さらにオイルの排出のためさかさまにするとさらに金属製のカラーが出てきました。
数年前にばらしたときは無かったのに。。。
ちょっとびっくりです。
これでインナーチューブと高さが揃っていたなぞが解けました。
でも最初はストックのバネだったのに。。高さが揃ったのは偶然?
前回は組みつけに油圧プレスを使ったので再調整はやる気が出なかったのですが
ばらしてよかったです。
あとくしゃみも2500RPMほどで出ていたのでキャブレターをばらし
ニードル部分にワッシャーを追加します。
一段濃くしたイメージですね
キャブはCVです。EVOから移植しました。
あとクラッチケーブルも交換しました。
ここでも驚いたのですが古いケーブルは、何も両端に
着いていないケーブルだけにしても
インナーケーブルが引っ張れませんでした。
中はぼろぼろのようです。わずか5年で終わりました。。。
今回は純正です。まだHDにありました。よかった。
でもスロットルケーブルはありませんでした。。。


