今回はサイドカーの乗心地についてです。

本車(バイク側)とカー側(側車側)の2つの視点で書いて見ます。

ただし、サイドカーはメーカー純正と後付でまったく物が違いますので

私の車両についてのコメントになります。

純正は側車の付いている側(生産された国の右側通行・左側通行による)

自体が違いますのでまったく別の乗り物になります。


一般的に言えることは曲がり方は当然ですが左右で違います。

ただし曲がり方は車と同じでハンドルを行きたい方向に向けます。

二輪車は曲がりたい方向にハンドルを切るというより

車体をバンクして曲がりますがサイドカーはバンクしないので

ハンドルを切ります。

低速であればまったく問題ないのですがある程度速度が上がると

遠心力のすごさを身にしみて感じるようになります。


特にサイドカー側に曲がる場合

私の場合で言えば左に曲がる場合

当然、側車があるのでバンクしません。



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すると遠心力に負けて側車が浮きます。

いわゆる片輪走行です。(写真はありませんが

YOUTUBEで片輪走行で検索するとヒットするとおもいます)


スピードが20KM/Hぐらいならそのままでも

走れますがそれ以上になると非常に怖いです。

運が悪ければそのままひっくり返ります。

これを転覆といいます。

サイドカーを”舟”と呼ぶので舟にちなんだ

呼び方になります。


左側に曲がりつつ渡る橋でいきなりサイドカーが浮いて

そのまま対向車線に飛び出したときは死ぬかと思いました

マジで。。。(((( ;°Д°))))


ちなみにサイドカーが浮くと曲がらずにまっすぐにしか走らなくなります。

遠心力に負け、ハンドルがまっすぐになってしまうためです。

先ほども書いたとおり20KM/Hぐらいなら浮かしたまま曲がれます。o(^-^)o


今度はサイドカー側の乗心地ですが見かけによらず非常にいいです。

感覚的には重心の低いスポーツカーのような感じです。

エアコンがありませんが至って快適です。(^∇^)

ライダーのほうは非常に大変ですが。

もし、高速道路の合流などでサイドカーを見たら

ゆっくり走ってあげてください。

すんごい大変な思いで走っていますので。


今日はここまでです。

もしサイドカーに関して質問等あれば

コメントに入れてください。

お答えしたいと思いますので。

では




ようやくというかほぼ半年かかって

ライディングブーツが完成しました



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シフトガードはこれから車体にまたがり位置を調整し

ホックをつけて完成です。


スタートは仮靴の製作でこんなものでした


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これでサイズのチェックを行いました。

これからこの下の完成品になるまで

半年かかりました。(;^_^A



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中の赤い穴を開けたベロの部分はあまり見えませんが、

一番上の写真にあるように履くといい感じに

見えます。またそこからどの程度の通気性が

あるか今から楽しみです。もう少し暖かくならないと

寒そうなのでデビューはもう少し先になりそうです。


そうそう、サイズに関しても紐を通したら

なぜか左右どんぴしゃになっていました。

何でだろう?


履き方ですが中央のファスナーを下に下ろすと

こうなります。



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がばっと開きますので足を入れ



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ファスナーを引き上げます



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脱ぎ履きが簡単です。

紐靴のいいところとファスナー式のいいとこ取りです。

紐の結び目も車体の外側になり引っかかる率も少なく

ファスナーで車体を傷つけることもなくデザインも

満足できるものなりました。

色も黒一色でなく、アクセントの赤とウェルドの部分の

ナチュラルな革の色で軽快な感じです。

実際今履いているブーツより軽いです。

気になるコストですが材料費だけで

安いブーツが買えるくらいになっていまい、

講習費もあわせると2桁に届く勢いにです。( ̄_ ̄ i)


前回書いた作り変えは少し気が引けてきましたが

見えない部分で結構失敗しているので

今年一年履いてみて気になる部分があれば

作り直しもしたいと思います。


天気がよければ即デビューです。



一度アップしたのですが消えてしまったので

再度書きます。


先週、丸3ヶ月ぶりにエンジンをかけました。

バッテリーは車用(55A)なので

すんなりとかかりました。



akiのブログ,ハーレー,ショベル,サイドカー,FLT

ショベルヘッドにCVキャブの組み合わせで

ドコドコ感があります。



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こんな車両です。

でかいので目立ちますが

当然、すり抜けはできませんし、

狭い道では気を使います。


車幅は2Mほどありますので

セルシオなどの乗用車よりも

幅があります。ヽ(゚◇゚ )ノ


サイドカーが付いているので

エンジンの左側に走行風があたらないので

オーバーヒートにも気を使います。

オイルはシングル50番と60番のブレンドです。


次回はハンドリングと乗り心地です