下の馬蹄形のパーツがハチマキと呼ばれるものです。
接着剤を塗っているため、塗った部分の色が変わっています。
ハチマキを貼り付けます。
その内側のものがシャンクです。
高級な靴は革だそうです。中底と同じ8mm厚の革で
形を合わせます。
その前の鳥のえさのようなものは練りコルクです。
粒のコルクを接着剤で練ってウェルドの高さに揃えます。
本底を貼り付けます。
上下で色が違うのまたパーツを取り付けるためです。
前側には半張り(ビブラム製)とかかと(木製)をつけるため
先に革の銀面を落としておきます。
上から見たところです。
本底は貼り付けた後、機械で削って
形を整えます。これは削り終わったところです。
すっごい作業をはしょっていますが
かかとを取り付け、前側に半張りを貼り付けて
完成です。
途中の写真がありませんでした。。。
これにて完成です。
ラストを修正しただけあって足のどこか一部が
圧迫されるということなく、快適な履き心地です。
見た目だけがいまいちです。。。
さて2週間ほど履いてみると
靴にすごい皺が出来ています。
自分の持っている他の靴以上に皺皺です。。
先生に聞いてみるとカーフだからとのこと
薄いのであまり紳士靴には使わないとの事。
最初にいってくれればいいのに。。。
他の部分でも失敗しているのでまあいいか。

















