車はエアウェイブ2007年式の15万キロほど走った車両です。
特に不具合はなかったのですが
エンジンも調子がよく、気持ちよく伸びていくエンジン、
スムーズはCVT、サスペンションはルマン5の空気圧セッティングと相まって
乗り心地もなかなか良かったです。

もちろん、CVTで引っ張ると上のほうでのスベリもありますし
荒れた路面でのバタつきはありましたが総じて満足でした。

エアコンを入れると13-14KM/L、エアコンなしで郊外の走行で17-18KM/L。
エアコンなしの燃費に不満はなかったのですが
エアコンを入れると燃費が落ちてしまうことに不満を感じたためです。

そして車の買い替えに伴い、これまで装着していた
除電ボルトを外しました。

時間が経つと忘れてしまうので書いておきます。
また、除電ボルトとは何ぞや?効果あるの?という方の
参考になればと思い書くことにしました。

外したところ
CVTのワイヤーを止めるボルト

CVTフルードの冷間時
エンジンの動力がつながるときにショックが出ることが多い。
CVTフルードに熱が入るとショックは出ない。
外した時の差は冷間時のショックに顕著にでた。


エンジンのインジェクターのねじ部
すーっと伸びていく感じが薄れた?
これはプラシーボ効果レベルかな?
次の車両はインジェクターのバンドに使ってみようと思う。

サスペンション
路面からのフィードバックがざらついた感じ
接地感が薄れた?

個人的にはそのほんのちょっとの差でも価値があるかな、と
思った次第です。
久々にバイクネタです。

余り乗らないけど経年でフロントブレーキの戻りが
渋いと感じて早2年。

オーバーホールが必要かな?と思いつつ蚊に刺されるのも
嫌だなと放置していましたが、ここしばらくは天気も良く
気温も高めなので思い切って作業することにしました。

用意したパーツはマスターシリンダーの
インナーパーツ、クラッシュワッシャー、ブレーキホース
キャリパーのフルードシールとダストシールです。

前も作業しようかと思ったのですが
フロントカウルの外し方が分からなかったのも
放置していてた一因です。

今は調べると親切な方が動画でアップしているので
ある程度知識があればマニュアルはいらないのかもしれませんね。

さてカウルを外しにかかります。
動画で予習したのですぐに外せました。

ところがライトのカウルを外したらなんかポッと
軽い音がしました。

見ると青いプラスチックパーツが。。

ライトカウル.jpg

なぜ割れた???

去年ブレーキパッドを交換したときフルードが溢れたのが
原因か??

しょうがないので作業を続けます。
マスターのインナーパーツとキャリパーのピストンに
3Mのブレーキグリスを塗ります。

キャリパーピストンは錆が来てました。
耐水ペーパーで錆を落とします。
メッキの中に少し錆があるようで取り切れませんでした。

ピストン.jpg

キャリパー.jpg
ブレーキは命にかかわるので
作業自体を詳細に書きません。。

何とか組付け完了。
エア抜きも無事完了。

マスターのインナーパーツのセカンダリーに錆が来てますね
これが戻りに渋さを感じた原因かも。

インナーパーツ2.jpg

インナーパーツ.jpg

キャリパーピストン、画像にその錆は写ってませんが
側面にフルードシールと接触するあたりの錆も取りました。

暗くなったのでカウルの補修はまた今度。。


今日はショベルにバランスマスターを組み込み、
1000km走行後の点検とEキャブの取り付けを依頼しました。

ショベルヘッドにバランスマスター(フライホイール)を
インストールし、BHカムをつけ、ダイナ2000でいれた
我がショベルヘッド、アクセルを開けるのがとても
楽しいのですが、CVだと高回転時のガスの供給が追いつかない、
ということを言われていたので慣らしが一段落着いたところで
EキャブをインストールということでOBに置いてきました。
images (1).jpg
この形は大好きなんですね。
シンプルというか、微妙に古臭い形が
ショベルヘッドにはいいかもって思います。

明日にはおそらくできていると思いますので
引取が楽しみです!
正直、丸のエアクリーナーが好きなのですが
この際、あまり好きではないティアドロップに
変更です。どうしても性能はいいのでしょうが
好きになれないんですよね。。

images.jpg
この形が。。。

まあ乗っている本人からは見えないということで
良しとしましょう。

記事
ショベル Eキャブ 取り付け でした