今日は、ジャズ喫茶「いーぐる」(四ツ谷)のイベントに行ってきました。
テーマは、
「ジャズをビジュアルで語る」
写真家「阿部克自」さん生誕95周年を記念した、佐藤俊太郎(Jaz.in編集長)さんと、塙耕記(Judgment! Records店主)さんによるお二人のトークショーでした。
お二人の熱いジャズへのこだわりを注入して来ました。
詳しくは、メモ書き写真をどうぞ
収穫は、
・ジョーヘンの日本公演アルバムから
「Blue Bossa」をいーぐるのオーディオで聴けたこと。
https://open.spotify.com/album/5aDmGHhMGNNGLtWz5WK67Q?si=pEArvMWJSo2RIufZBaySyg
・Bill Evans「GreenDolphin Street」のジャケ写真が、阿部克自氏のよるものである事を知ったこと。日本人として誇らしい気分になりました。
・Sadie Hakim「Lady Bird」より「ヤードバード組曲」を聴けたこと。ベースの音が素晴らしかったです。
早速、CDですがポチりました。
https://music.apple.com/jp/album/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%83%BC-%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%89-remaster/1496103380
フィルム撮影による写真は、one Takeで決めるダイレクトカッティングの演奏録音と同じ思い入れと緊張感を感じました。
拙宅のラフファロの作品も阿部氏よるものです。









