この週末は、確定申告をネットでしました。会社員ですので、既に年末調整は終わっているので、医療費控除とふるさと納税による寄付金控除のみです。

スマホから、マイナポータルのアプリを使ってマイナンバーカードを認証して、e-Taxによる電子申請です。

初めてでしたので、戸惑いもありましたが、やってみての感想は、簡単便利です。

医療費控除については、既に電子データ化されており、ダウンロードするだけでした。昨年、せっせっと医療費の領収書を集めていましたが、全く不要でした。

ふるさと納税もデータを入力するとマイナンバーと紐付けされており、紙のpdf化も不要です。

ペーパーレスで、年末調整のデーターと医療費控除とふるさとの納税の寄付金控除のデータをマッチングさせて終わりです。

マイナンバーが、国税局や健保、年金などと紐付けされているからなんですね。

マイナンバーは、導入当初から批判が多くありましたが、税務申告や還付金申請、補助金申請など役所の手続きが一元管理されて便利になって来ました。

保険証だけではなく、免許証も代替されると、マイナンバーカード1枚ですみます。

マイナンバーもAppleのウォレットに取り込めれば、カードを持ち歩く必要もなくなり、便利になります。