◼️Line Selector Luxman AS-4Ⅲ

普段は、ラックの左半分のトランジスターアンプと右半分の真空管アンプで使い分けています。

アナログプレーヤーだけは、どうしても2台並べて、連続演奏をしたくLine Selectorを左側のプレーヤーのみに導入して、どちらのアンプでも再生可能にしました。

セレクターのINにプレーヤーの内蔵フォノ端子を接続して、OUTに左右のアンプのLine入力と接続しました。
アンプのフォノ端子と接続するとノイズやアンプを傷める可能性もあるのでそうしました。

セレクターは、音質の劣化や機器の故障などが心配で避けていましたが、音質の劣化や機器の不具合もなく、皿回しが楽しめるようになりました。