◼️エンタメと物欲について

今夜、「Perfect Days」をブルー・レイで観ました。

以前、映画館で観た時も投稿しました。好きな映画は、DVDなどのパッケージを所有して何度も観たくなります。複製芸術の良いところは、安価に何度もリピートできる所にあります。
ライブには敵いませんが、映画は正に複製芸術であります。お芝居などを観るのは贅沢ですが、一期一会の演技を生で観れるのは、想い出に残ります。

実は、WOWOWで今月に既に放映されており、録画もしました。わざわざ、ブルー・レイを購入する必要もない訳です。

パッケージで購入する層は、特典映像を観たくて購入している所もあると思います。

本作の特典映像では、ドイツ人の監督が、ロードムービーとは何かを語っていました。このロードムービーとは何かに触れただけでも元を取りました。(笑)

この映画については、興味があり観て頂ければ良いので、敢えてあらすじや感想は、書きません。

話しは変わって、私は一時期ジャズのアナログレコードのコレクターの片隅にチットだけ在籍していました。

今夜は、チェット・ベイカーのパリ公演を収録したBOXモノを聴いています。残念ながら初版のオリジナルではなく、
レプリカではありますが、ザブスクなんかで聞くよりも気持ちを入れて聴けます。

サザンの茅ヶ崎ライブは、Netflixで観れますが、やはりブルー・レイを購入しました。購入してから一度しか観ていませんが、所有している安心感かあります。

それは、書籍の積読と同じで、いつか読むから取り敢えず買って置こうと考えてしまいます。

定額制や無料だと、どうしても身が入りません。この辺が、物欲のある我々昭和世代の性なのだと思います。

くどくなるので、次回に続く

Perfect Days
https://www.perfectdays-movie.jp/