◼️ジャズ本
ジャズ喫茶の楽しみのひとつに、店内に置いてあるジャズ本をペラペラとめくりながら、ジャズを聴くことがあります。
店内によく置いてあるのが、フリーペーパーのWay Out Westです。
私は、手に入れるために月初めにユニオンへ行って手に入れています。
このフリーペーパーには、京都にある「古書・善行堂」の店主山本善行さんのコラム「本の中の、ジャズの話。」があります。
最新号のコラムでは、「文學界」(2024年8月号)に、村上春樹さんの「デビィット・ストーン・マーティンの素晴らしい世界」の著作に関して村井康二さんがインタビューした公開トークについて紹介されていました。
こうした情報は、ありがたく早速、「文學界」を入手しました。
この対談では、春樹さんが初めて購入したジャズのレコードや、クラリネット奏者のバディ・デフランコが大好きであることなどを語っています。

