今日は、一番乗りで「いーぐる」へ
スピーカーから一番遠いいつもの席へ
帰り際に、Chetがかかり、演奏が終わるのを待って席を立ちました。
お店で聴くと、ピアノが気になり帰宅してから聴き直しています。
このアルバムのライナーノーツは、店主の後藤さんが執筆していました。
本作は、1981年11月にラジオ・フランスによってライヴ・レコードディングされたもの
プロデューサーは、サイドのピアニストRene Urtregerの姉が務めている
このピアノニストは、あの「死刑台のエレベーター」でサイドを務めました。
パウエル派のピアニストで、パウエルがパリに在住した影響がここでもある。
〜ライナー・ノーツより
My Funny Valentineでは、トランペットと共に歌も歌っています。
サッチモもそうですが、歌うようにトランペットを吹くように感じます。
この演奏は、ライブ演奏なのでジャズ喫茶で聴くよりも、自宅でじっくりと聴いた方が、演奏に浸れます。
今日は、ピアニストRene Urtregerの名を憶えました。




