始まりました、「昼下がりにキレキレのドラムが主張する名盤を聴きましょう」の2回目
イベント企画としては、今回で24回目になるそうです。
店内は、満席となりました。
このお店も安定期に入ったようです。
良かったです👍
ドラムは、リズムセクションの中でもあまり目立たない存在です。
音がでか過ぎるので、アルバム録音では抑えられているせいもあるかもしれません。
しかし、ライブではダントツに目立った存在で、カッコいい👍
そんなキレキレのドラム演奏のアルバムをセレクトした7枚を聴いています。
この中では、5枚目のJoe Morello(ds)による「Gary Burton」(1961)の発リーダーアルバムを聴いたことがないので、楽しみです。
4枚目のマッコイのアルバムでは、Billy Cobham(ds)のドラミングは、完全にリーダーのマッコイを食っています(笑)ドラマー好きには、たまりません👍
3枚目のサキコロでは、マックス・ローチの正確無比なドラムが自由奔放なロリンズと対極を成しています。ロリンズには、珍しいピアノレスではなく、トミフラの加入でリズム隊にも厚みが増して、ロリンズのワンマンショーを一層引き立てています。
さて、いよいよ5枚目に突入
本日のレジメによると、
「Joe Morello(ds)は、名盤Take Fiveの変拍子のドラムを叩いた。スティックさばきには、「モーラー奏法」ってのが育って、アメリカ南北戦争の戦場で情報伝達のためにスネアドラムが用いられた。このドラム奏法の開発者の名前。Joe Morelloも、そのモーラーの愛弟子であった。」
さすが滝花さん、勉強になりました。
このアルバムで、私の好きな「Over the Rainbow」が聴けました。バイブできくのもオツなもんでした👍
店内で早速ポチりました😄
これだから、ジャズ喫茶通いは、やめられません。





