数寄屋橋にこんな渋いJazz Barがあるとは、知りませんでした。

地下への階段を降りて行くと、出迎えてくれるドアのすりガラスに、店名が刻んでありました。

先客がカウンターの奥にいらっしゃたので、反対側の左端に座りました。

ちょうど左のスピーカーの前であり、レコードプレーヤーの前でしたので、ラッキーでした。

入店時は、EvansのPortrait in Jazzが流れていました。
お次は、Jim Hallのアルバムと続き、Blue Mitchell のThe cup bearersでした。
ちょうど、ハムサンドとアイスコーヒーをオーダーしたので、このアルバムをかけてくれたのかと感じました。
粋なことをするものです。

Gerry burtonのManne holeでのアルバムへと続き、心地よいヴァイブラフォンの音色に暫し耳を傾けました。

Earl Hinesのアルバムは、本日の収穫でした。

ラストは、 Charles Rouse「Yeah!」やBarry Harrisの有名盤で締めました
👍

このお店の選曲には、脱帽です🎩

Happy Hourに入店して、
ハムサンド、アイスコーヒー、お通し、チーズの盛り合わせ、ソルティドッグ、マティーニ
締めて5千円でお釣りが来ました。 

これは、週一に帰宅帰りに寄り道したくなるお店です。

大人のThird Place
ジャズ喫茶&Barは、そんな空間ですね。

日・祝休み
16:00〜24:00
Happy Hour 16:00〜19:00?