田村正和さんが、77歳で死去

まだ、お若いのに残念です。

二枚目でありながら、ユーモアのある好きな俳優さんでした。

Yahoo ニュース
https://news.yahoo.co.jp/articles/133516967e0fabf1ca2752ed7e425927f8b9f4c9

#田村正和
#ラストラブ

代表作は、三谷幸喜原作の「古畑任三郎」
毎回、有名人を犯人役に仕立てゲスト出演していました。
主人公の田村正和ふんする古畑任三郎は、「刑事コロンボ」のピーター・フォークを彷彿させます
イチロー、中森明菜が出演した回が印象に残っています

ジャズ好きの私にとっての印象に残る作品は、なんと言っても「ラストラブ」です。
ニューヨークを舞台にした、サックスプレーヤー田村正和と伊藤美咲とのラブストーリーです。
これは、ジャズ好きには、観て損がない作品です。

ニューヨークを舞台に、14年ぶりのスクリーン復帰となった田村正和主演で贈るラブ・ストーリー。
原作は女子高生を中心に人気の作家Yoshiの同名小説。

ある女性との出会いをきっかけに再び夢への情熱を取り戻していくサックスプレーヤーの姿をペーソス溢れるタッチで描く。
共演は「海猫」の伊東美咲。監督は田村主演のヒットドラマ「ニューヨーク恋物語」でも一緒に仕事をしている藤田明二。

 かつてニューヨークのジャズシーンを賑わしたサックスプレーヤー阿川明。彼は、妻の死は自分が夢にばかりこだわり続けたことで招いてしまったと自戒し、今ではステージを降りて一人娘と日本でひっそり暮らしていた。
そんなある日、明は清掃局に勤める若い女性、上原結と出会い、やがてニューヨークで偶然再会する。以来、互いに心を開き、次第に惹かれ合っていく2人。また、明に再びジャズへの情熱を思い出させていく。

しかし、最近体調を崩していた明は、医者から余命3ヶ月と告げられてしまう。死ぬ前に夢を掴みたいと決心した明は、最後のステージに立つため、そして結に悟られず静かに去ろうとニューヨークへ経つのだが