今日は、埼玉県は松伏町にありますCAFE WINDSさんの「ジャズCD鑑賞会」に初参加しました。
このお店の素晴らしい所は、持参するアルバムを事前に登録すると、当日、アルバムのジャケ写真とプロフィール付きのレジメを頂けます。
レコード演奏会や鑑賞会で、このレジメが頂けるのは、有難いです。私は、大切に他のお店のもファイリングしています。
さて、私はミルト・ジャクソン のBAGS OPUSを持参して、whisper notをかけて頂きました。
他のお客さんの持ち込みCDでは、チェットベイカーのアルバムが良かったです。チェットベイカーは、イケメンで苦手でしたが、このアルバムは、エヴァンスに加えて、最近マイブームのペッパー・アダムスのバリトンの迫力ある音が、お店のスピーカーと相まって良かったです。
早速、昨日に注文して今夜は、聴いております。
次回は、バリトン奏者のアルバムを持参しようかな?他には、ゲーリー・マリガンしか知らないけど。
ジャズ喫茶に通うのは、マスターの選曲によるアルバムとの出逢いは勿論ですが、一般のジャズファンの持ち込むアルバムとの出逢いも楽しみの一つです。
逆に、自分が紹介したアルバムが、僭越ながら他の人にお役に立てれば、嬉しいですね。
選曲は、難しいですが、やはり一部のマニア受けするものよりも、ノーマルなジャズファンが、聴き慣れたスタンダード曲で、名演奏をチョイスしたいですね。
ど定番だとみんな知ってるし、マニアック過ぎると?この辺のさじ加減は、正にジャズ喫茶の名盤と言われるアルバムが良いです。
この会にも、今後、参加して、独りよがりにならない、その辺のさじ加減を学んで行きたいと思います。
もし、自分がジャズ喫茶の店主だったら、どんなアルバムをかければ?お客さんが喜んでくれるか?
昔のジャズ喫茶は、店主がお客さんを啓蒙したらしいです。
しかし今は、そんな時代ではなく、一人でも多くのジャズファンを作るかです。
また、他のお客さんのお気に入りが、自分にハマるアルバムに一枚でも多く、出逢いたいです。
オリジナル曲は、私の様なジャズ万年初心者には、演奏の上手い下手が、わかりません。
例えば、バッキングとか(笑)
テーマ〜アドリブ〜テーマと言いますが、よく言うインプロバイゼーション?は、私が通っている某有名ジャズ評論家の先生が最も嫌うことです(笑)その先生曰く、好きなモノを聴けば、良いんだよ。ジャズ喫茶巡りをしていますが、何処の店主も異口同音に同じ事を言いますね!
私が、ジャズ喫茶に行って、出逢ったアルバムを購入する基準は、たったひとつです。
それは、もう一度聴きたいか?です(笑)
今日、聴いたアルバムの中でも、他のお店でも聴いて、気に入って購入したアルバムが、何枚かありました。例えば、マクリーンの4.5.6です。
そうした人を見ると、いいセンスしているな!と感じます。
一聴して良いものは、良いですし、嫌なものを我慢して聴くほど、もう若くもありません。
話が長いのや、文章が長かったり、間延びした曲は、嫌われます
気をつけなくては(笑)
では、



