アート・ペッパー
the Marty PAICH quartet
TAMPA recordsは、
レベールのラベルのレッドも👍
スタンダードの2曲が特に良かったです
you and the night and the music
over the rainbow
実質的にはアート・ペッパー・カルテットともいえるペッパーの名演集。
全編で聴かれる軽快で艶っぽい音色、フレージングは生涯のベスト・プレイ!
タンパ・レコードのアート・ペッパーといえば定評がある。「ジ・アート・ペッパー・カルテット」とこの「ザ・マーティ・ペイチ・カルテット」の2枚は50年代におけるペッパーの傑作といえばだれもが必ず挙げる傑作である。本作はマーティ・ペイチがリーダーになっているが、実際にリーダーシップをとっているのはむしろペッパーであり、ペイチにも一応花を持たせてリーダーにしたのであろう。~ペッパーには50年代とカムバック後の75年以降とに2つのピークがあるが、50年代のものは若々しくて感覚美に輝き、センチメンタルな要素が強く、トーンも柔らかくて甘美だ。
■紙ジャケット仕様
メディア掲載レビューほか
“アルトの詩人”アート・ペッパーが1950年代後半の絶頂期に残した名演。マーティ・ペイチ・カルテットの名義でリリースされた本作は、実質的にはアート・ペッパーがリーダーシップをとっているタンパ・レコードの傑作。全編で聴かれる軽快で艶っぽい音色、フリージングは生涯のベスト・プレイとも言える。1956年、ロサンゼルス録音。 (C)RS
アーティストについて
マーティ・ペイチ(p)
アート・ペッパー(as)
バディ・クラーク(b)
フランク・キャップ(ds)
録音:1956年/ ロサンゼルス
