三国志ファンとしては待望の第二弾。
孫権や劉備の影が薄く、もう君主は周瑜でいいんじゃね?とか、
大活躍の趙雲はもはや呉の国に仕えた方がよくね?とか、
三国志好きとしては突っ込みどころ満載なのだが、
とにかく関羽や張飛のキャスティングが最高なのと、
映画館の大スクリーンで見るに値する画づくりで大満足。
制作費100億と聞いて、「何にそんだけ使うんだよ」と思ってたが、
映画を見て、「よく100億でできたな」と思うほどのスケール感。
もう、しばらくはこれ以上の規模の映画はないんじゃないだろうか。
映画館で是非。
