武器よさらば ★★★☆☆ ヘミングウェイの小説を原作にした1957年の映画。 同じ第一次世界大戦をテーマにした映画ながら、 『西部戦線異状なし』とは描き方が真逆で、 愛する女のために隊を脱走する男の話。 反戦メッセージがストレートな分、こちらの方が映画としては 物足りなく感じてしまった。 やっぱ恋愛ものって苦手。