映像制作者の映像レビュー
★★★☆☆


実話に基づく、アメリカ史上最悪のスパイ逮捕までのストーリー。


これがもし、事実ではなく「作られた」映画だったら、

物足りないことこの上ない。


だが、この前のチェ・ゲバラもそうだが、「実話に基づいた」という

文脈があるだけで、映画自体に格段の説得力が出る。


現在という時代の映像表現には、”リアリティ”というのが、

キーワードかもしれない・・・と、ふと思った。