コロンビアの片田舎に住む17歳の女の子が、
麻薬の運び屋となってニューヨークへ行くストーリー。
17歳ならではの強さや愚かさが描かれていて、ある意味でリアル。
ドラッグ関連の紹介が続いているのにはワケがあって、
地元のレンタル屋が「ドラッグ映画特集」として、
その手の映画ばかりを並べているから。
なかなかクールな企画をやるもんだ。
他にラインナップされているのは
「トレインスポッティング」
「ロックストック&2スモーキンバレルズ」
「ミッドナイトエクスプレス」
などなど。
こうして見ると、ドラッグを題材にした映画、意外と名作が多い。
人間の弱さや愚かさ、そして強さを表現しやすいのだろう。
