8/15-8/16 羽高湖キャンプ場~佛通寺② | SIDE C ~ソトデアソブ~

8/15-8/16 羽高湖キャンプ場~佛通寺②

10時のチェックアウトぎりぎりまでまったり片付けをしながら羽高湖を後にしました。

途中で昨日キャンプ場の看板を見つけた御調八幡宮に寄り道。

中国自然歩道をトレッキングするための野営場のようですが、林の中にあるサイトは殆ど使用されていないようでワイルド過ぎっ!せっかくなので八幡さまにお参り。


昼前に高坂自然休養村に到着。

早速野営場を下見しましたが、デイキャンプらしい先客が木陰の出来る藤棚の下を独占してます。

少し考えてくれるといいのに・・・

すぐ脇という残された僅かなスペースで昼メシをとる気になれなくて、他に場所を探していると雲行きが怪しくなってきました。

天気予報を確認すると午後から明日にかけて雨の予報。 また雨かよ(涙)

明日は休みの最終日なので、雨撤収にでもなって家に戻ってからテントを乾かすというのは避けたい。一気にテンションが下がって、野営をする気が無くなってしまった。


野営場を後にして休養村入り口の駐車場のところにあるトイレで用を足すと、佛通寺の看板を見つけた。もう一度空を見上げて雲の様子を確かめてみた・・・微妙。

東屋 駐車場近くの東屋で昼メシ。焼きチキンラーメンを食べてコーヒーを淹れたが、雨はまだ降らない。ヨシ行こう!


聖湖の反省 から今回はレインカバーのあるオスプレーのタロンを用意してきたので雨具とカメラをつめて出発。

舗装された道を下る、下るひたすら下る。

舗装された急な階段を下る、下る、ひたすら下る。

佛通寺の裏山の上に休養村があるというロケーションなので、この場合コースはひたすら下りです。身体は楽チンであるが、同時に容易に想像できる不安が頭をよぎった。

コリャ登りはシンドイゾ(涙) 

「行きはよいよい帰りはこわい♪」

「とうりゃんせ」を頭の中で歌いだしてしまった。

佛通寺から昇雲の滝を歩けばこのルートを戻ることはないケド天気が持つのかなぁ?


1キロ足らずのルートをあっという間に下って佛通寺到着。

ちょっとだけお参りして周辺を散策していると・・・やはり雨が降ってきた。
「昇雲の滝までどれくらい歩くのかな?」「ルートがキツかったら嫌だな。」

八幡高原では午前中が晴れていても午後から天気が崩れて、あわてて引き返すと途中で止んだというなんとも精神衛生上よくないパターン。

今回もそんな予感がしましたが、カッパとレインカバーを用意しているので雨に濡れるという心配はないが(汗っかきの僕がカッパを着た場合)カッパの中から濡れてくる、大汗で!(早くゴアテックスのカッパを買わなくちゃ)リュックにレインカバーを装着して、そして決断を下した。

車で行こう!・・・インチキキャンパーだからヘタレなの(苦笑)

「帰りはこわい」。不安どおりのキツイ、キツイ階段を汗を噴出しながら登り、駐車場に戻る途中で悪い予感のとおり雨は止みましたよ。


昇雲の滝 車で移動した場合、昇雲の滝の左手におりてくるということになるますが、反対の右手に別の道を見つけました。多分、あれが佛通寺からの遊歩道でしょう。

ものすごく歩いてみたい気になった。

次回は歩いて来よう・・・(ヘタレキャンパーだから)多分ね(笑)


周辺を散策

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8/15-8/16 羽高湖キャンプ場~佛通寺①

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